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人の名前が覚えられない!?新社会人必見の人の名前を覚えるコツと方法

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 どうも、所長です。所長 (@konitak4976) | Twitter

 

4月になり新しい学校や会社で新生活をスタートさせ、同時に色んな人と新たに出会う機会が多くなってきた人もいることでしょう。

 

でも、どんな良い出会いがあるか楽しみである反面、一度に多くの人と知り合う場所では名前や顔を覚えるのがけっこう大変だったりしますよね。

しかも友達関係ならまだしも、仕事関係では上司や取引先のお客さんなど、決して名前や顔を忘れてはいけないような相手も大勢います。

 

私も元々は名前と顔を覚えるのがとても苦手でしたが、接客や営業をしていた経歴もあり、色んな工夫をして自分なりに覚えやすい(忘れにくい)方法を編み出しました。

 

ってことで、今日は新生活に使える『人の名前を覚える方法』をご紹介しましょう。

 

 

 

【目次】

 

 

 

 

 

 

 

相手に興味を持てるポイントを探る

そもそもですが、名前を覚えられないのにはそれなりの理由があるはずです。

単純に『物覚えが悪い』っていう人でも、自分が興味のある分野であれば色んな事をしっかりと記憶していますよね。

 

中には何らかの病気で名前を覚えられない人もいるようですが、そのような方を除けば一般的には「名前が覚えられない」のではなく「名前を覚えようとしていない」だけだと個人的には感じています。

 

だってテレビでメッチャ好みの女の子(もしくは男の子)が映ったら、すぐに名前をググって絶対に忘れないでしょ?でも、それがいざ仕事となって相手がオッサンになると、途端に名前が覚えられなくなる・・・んなぁ~こたぁ~ないでしょ!!(笑)

 

要は「興味があるか無いか」ってことだと思うんです。

 

でも、やっぱりオッサンの名前を覚えるのはしんどいし、これといって興味もない。じゃ~どうやって興味を持てるようにするか?ってことですよ。

 

 

これはあくまで私の場合ですが、名前の『漢字』が分からないと覚えられない傾向が強いんですよね。ですから初対面で名前を聞いた時には、必ず漢字も一緒に覚えるようにしています。

例えば名字がごく普通のありふれたものでも、下の名前が特徴的だったり難しい漢字を使っていたりすると、私にとってはそれが相手に対する興味のひとつになるんです。

 

で、チャンスがあれば名前に対して突っ込んで話を聞きます。

例えば、「珍しい苗字ですね~」とか「変わったお名前ですね~」とか、「この漢字でこんな読み方するんですね~」とか、名前を聞いたり名刺をもらった段階で少しでも気になったことはすぐに突っ込んで話をします。

 

名前って個人個人が持つ最もパーソナルな情報のひとつですから、その点を突っついてあげると相手は「自分に興味を持ってくれてる」って思って嬉しくなり話をしたがるんですよね。ですから名前に関する突っ込みがきっかけで会話が弾んだり、仕事の前のちょっとした談笑になったりするのでおすすめです。

 

 

 

顔をしっかり見て話そう

「話をするときに相手の顔をしっかり見て話をする」

誰もが幼稚園や小学生の頃に教えられたことでしょう。

 

しかし、これって多くの人が意外とできていないんですよね。

 

人って意識して「見よう!!」と思って見ているもの以外は、実はしっかり見えていないんです。例えばいま読んでいただいているこの文章も、読んでいる文字以外の周りはボヤけており、はっきりとは認識できていないはずなんです。

 

で、これと同じことが対面の会話にも起きていて、相手の顔をなんとなく見ながら話していると、髪形や表情、鼻の形やホクロの位置、口の形や耳の大きさなど、細かなところまでしっかり見えていない(覚えていない)ことが多々あるんです。

 

そうすると、結局はどんな顔なのか特徴をつかめないまま会話が終わってしまうので、後になってから名前と顔が一致しない(名前が覚えられない)という結果になってしまうんです。

 

ですから「名前を覚えよう」と思っている相手の顔はしっかりと見て、なんかしらの特徴と一緒に覚えることで記憶を定着させやすくすることができます。 

 

 

 

 

 

 

 

会話の中で相手の名前を呼ぼう

相手の名前を聞くだけよりも、実際に使う(呼んでみる)方が圧倒的に記憶の定着率がアップします。これは小学生時代にやった漢字の練習のように、ただ見て覚えるのではなく実際に何度も何度も書いてみることで記憶に定着させるという方法に似ており、暗記方法としては鉄板の手法でしょう。

 

で、最も効果的なのが、名前を聞いたその瞬間に口に出すということです。

 

例えば、初めて名前を聞くということは、名前以外にも相手のことで知らないことがたくさんある状況だと思います。そこで相手になにか質問を投げかける際に、逐一「〇〇さんは✕✕なんですか?」などと、無理やりにでも名前をねじ込んでしまうんです。

 

そうやて何度も名前を口にしていると、自然と名前が記憶に定着していくんですよね。

 

既に名前を憶えている人に対して、いちいち「あの人の名前は…」なんて考えながら相手の名前を呼ばないですよね?要は口が相手の名前を憶えている(自然と名前が出てくる)というような状態になれば良い訳ですから、何度も繰り返して名前を呼ぶというのは具体的な練習方法としてはとても良い手法のひとつです。

 

 

 

最大の特徴をひとつ見つけよう

記憶の多くがそうだと思うのですが、強烈な記憶というのは強く残っており決して忘れることがありませんよね。

 

人の名前もそうで、例えば新しく知り合った人の名前が『木村拓哉』だったら絶対に忘れないし一発で覚えると思うんです。でもよく考えれば『木村』も『拓哉』も決して珍しい名前ではありませんよね。ですが『元SMAPのキムタクと同じ名前』というインパクトから、二度と忘れない名前になるんですよね。

 

それなら、意図的に強烈なインパクトと共に名前を憶えてしまえばいいんです。

 

その要素は何でもいいでしょう。

例えば容姿に特徴があればそれでも良いですし、話し方や仕草に特徴があればそれを名前に紐づけて覚えても良いでしょう。要は『〇〇さん=✕✕な人』っていう感じで、自分の中だけで成り立つ方程式みたいなものを作れば良いんです。

 

 

 

 

 

 

 

まずはメモ!!

名前に限らず、覚えられないものはメモが必須です。

 

仕事関係で名刺交換をする場合なら必要ありませんが、口頭で聞いただけの名前は直ぐにメモを取って後から見返せる状態にしておくのが良いでしょう。(間違っても本人の前で名前のメモを取るのは止めましょう。)

 

そして名前と一緒にメモしておきたいのが相手の特徴です。

顔をしっかりと見ながらなんらかの身体的特徴を捉えてもいいですし、話し方や仕草などに特徴があればそれを名前と一緒にメモしておくのも良いでしょう。

 

しかし注意が必要なのは、服や持ち物をだけをメモするのはNGです。服や持ち物が特徴的だったとしても、次回合うときにそれと同じ物を持っている(着ている)という保証はありませんよね。次の機会に会ったとしても、ほぼ変わることのない身体的特徴や話し方、仕草などをメモしておくことをおすすめします。

 

 

 

まとめ

さて、いかがだったでしょうか。

 

結局のところ記憶なんて『興味』をどれだけ結び付けられるかというだけの話です。でもやっぱり興味のないヤツの名前を覚えるのって大変ですよね(笑)

 

私の場合は自分からドンドン話(質問など)をすることで、相手から自分にひっかかりそうな情報を引き出すようにしています。例えば共通の趣味があったり、過去の経歴が似たようなものだったりするだけで、それも相手に対するひとつの興味につながりますよね。こうして何かひとつでも相手に興味を持てるものを探るのがポイントでしょう。

 

さぁ~新生活で名前以外にも色んなことを覚えなきゃいけない諸君。

ぜひ頑張って下さいね!!

 

ではでは٩( ''ω'' )و