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『大人の〇〇』っていうネーミングにすると商品が売れやすいんだって。でも…なんかエロいよね。

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 どうも、所長です。所長 (@konitak4976) | Twitter

 

いつからですかね?

 

『大人の〇〇』なんてネーミングが流行り出したのって?

 

今やテレビCMでもお店で並んでいる商品でも、結構な頻度で『大人の〇〇』ってネーミングされた商品やサービスを目にします。

 

なんか『大人の』って言われちゃうと確かにチョットこだわっている感が出て、一見すると「良い物なのかか?」なんてついつい手が伸びちゃいがちなんですよね。

 

でも、この『大人の〇〇』ネーミングって、使い方によってはちょっとエロくなっちゃうこともあるので注意が必要だと思うんです。

 

例えば、分かりやすいところで言うと『大人のおもちゃ』とか…

 

 

 

【目次】

 

 

 

 

 

 

 

なぜ『大人の〇〇』が出てきたのか?

元々、『大人の〇〇』っていうネーミングが登場した理由って、企業が商品やサービスを売るためのマーケティング戦略のひとつなんですって。

 

昔なら一人でも多くの人に商品を買ってもらいたいから、商品名って誰もが親しみやすく分かりやすいネーミングにするのが一般的だったんです。

 

でも似たような商品やサービスが世の中に溢れすぎちゃって、それを選択する側の消費者が「えっ!一体、自分にはどれが一番合ってるんだろ?」って迷ってしまい選び切れなくなっちゃったんです。

 

また高齢化に伴い、比較的お金を自由に使える世代の年齢層がどんどん高くなっている一方で、逆にあまりお金をたくさん持っていない若年層の消費意欲が低迷していることから、企業側が「よし!金を持っているオッサンとオバハンに売りつけようぜ!!」ってことから、ターゲットを絞り込んだ商品開発を行ったんですよね。

 

そして、その商品に付けられた名前が『大人の〇〇』ってわけなんです。

 

 

 

『大人の〇〇』にすることの効果

実際に商品名やサービス名に『大人の〇〇』っていうネーミングをすると、それを目にした消費者には様々な心理が働くんだそうです。

 

例えば…

  • 高級そうだか良い物そう~
  • 素材にこだわっていそう~
  • 自分に向けた商品なんだ~

 

このことから、「この商品は他の商品とは一線を画した特別な商品であり、大人のあなたにピッタリな商品ですよ」っていうのをネーミングだけで消費者に語り掛けているんですよね。

 

他にも「男の〇〇」とか「女子〇〇」なんていうのも同じで、ある特定の消費者層を狙い撃ちすることで「えっ、この商品自分のこと言ってる!」と察知してもらいやすいっていうメリットがあるんですね。

 

 

 

 

 

 

 

『大人の〇〇』の実例

これまでに『大人の〇〇』って商品にどんなものがあったのか調べてみました。

 

大人ワンダ

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出典:www.asahiinryo.co.jp/

 

 

 

大人のやすらぎフルーツオレ

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出典:http://foodsnews.com/

 

 

 

大人の休日倶楽部

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出典:http://www.jreast.co.jp/otona/

 

 

 

大人のトッポ

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出典:www.amazon.co.jp

 

 

 

大人のキリンレモン

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出典:http://www.kirin.co.jp

 

 

まぁ~他にもまだまだたくさんあるとは思いますが、確かにチョット調べてみただけでも、どの商品も大人向けの少しプレミアム感のある商品やサービスって印象を受けますよね。

 

 

 

こんな『大人の〇〇』は大丈夫?

確かにいいこと尽くめっぽい『大人の〇〇』ネーミングなんですが、個人的には商品との相性ってあると思うんですよ。

 

これはあくまで個人の持つイメージの問題だと思うんですけど、前にもあげたように『大人のおもちゃ』って言えばほとんど100%の大人たちは、文字通り『夜の営み用アダルトグッズを想像しますよね?

 

こんな感じで、商品によっては安易に『大人の〇〇』ってネーミングを付けない方が良いような場合もあると思うんです。

 

その一例をご紹介しましょう。

 

 

 

大人の健康カルピス

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出典:http://www.elbee.jp/calpis-otona/

 

確かにアッチが健康だからカルピスが出るんだよね~

 

 

 

大人のたけのこの里

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出典:http://www.meiji.co.jp/

 

ニョキニョキ感が深い味わい以上に深く意味を探ってしまう一品

 

 

 

大人のきのこの山

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出典:http://www.meiji.co.jp/

 

たけのこの里よりさらに実物に寄せてきた一品

 

 

 

大人のチョコバット

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出典:http://chocobat.jp/

 

「夜のホームラン王です!」ってやかまし~わ!!

 

 

 

大人の家庭教師

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出典:http://www.otonatry.com/

 

そんな名前の風俗店ありそうやん…

 

 

 

まとめ

さて、いかがだったでしょうか。

 

最初は「マーケティング」とか真面目な記事を書いていそうな雰囲気からの下ネタ終わりというこの流れ。

 

くだらないでしょ…

 

まぁ~結局は何が言いたいかっていうと「企業さんは商品のネーミングをする際に、安易に『大人の〇〇』って使うのを注意してね」ってことです。

 

以上!!

 

 

あっ!

ちなみに私は『大人の家庭教師』でギター教えています。

間違ってもそっち系のサービスじゃありませんからね(笑)

 

www.conilabo.com

 

ってことで、締め方が分からないのでこの辺で…

 

ではでは٩( ''ω'' )و