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エレキギター初心者が買うべきおすすめ最初の1本は間違いなくコレだ!!【 ギター初心者 エレキギターの選び方 Vol.3】

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 エレキギター初心者の方が最初の1本を買おうする際には色んな悩みがあります。

 

中でも最大の悩みが「どんな種類のギターを買えばいいの?」という悩みが一番大きいのではないでしょうか。

 

エレキギターとひと口に言っても、実に色んな種類のエレキギターがありますよね。

その数あるエレキギターの中から自分に合ったエレキギターをチョイするには、ギターの知識や演奏する音楽ジャンルの知識など、実にさまざまなことを知っていなくてはなりまん。

 

しかしその知識をインプットしようとし過ぎるあまり、情報が多すぎて判断に困ってしまい余計にギターを選べなくなる人もいるのではないでしょうか。

 

今日は初めてエレキギターを買おうとしている方必見の、『間違いのないエレキギター最初の1本の選び方』というお話をしましょう。

 

 

 

【目次】

 

 

 

 

 

 

まずはエレキギターの種類を知ろう

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エレキギターを選ぶ際には、まずエレキギターにはどういう種類があるのか?」ということを知っておくとよいでしょう。

 

基本的にエレキギターはボディ部分の形状で種類の呼び名が分かれているのですが、細かな種類まで覚えようとするとその数は何十種類もあり覚えるのが大変です。

 

細かな形状の違いや性能の違いはとりあえず置いておいて、初心者の方はまず以下の5種類を覚えるところから始めましょう。

 

 

 

ストラトキャスター

 

ストラトキャスターは1954年にアメリカのギターメーカー『Fenderフェンダー社』が開発・販売して以降、現在に至るまでエレキギターの代名詞としてなり不動の人気を誇るギターです。

 

ボディの上下に角のような突起が2本出ているのが特徴的で、エレキギターと言えばこの形をイメージする方も多いのではないでしょうか。

 

 

 

 

テレキャスター

 

 テレキャスターは1949年頃に、アメリカのギターメーカー『Fenderフェンダー社』が開発・販売したギターであり、ストラトキャスターと並んでフェンダー社のエレキギターの中で高い人気を誇る二大巨頭のひとつです。

 

ストラトキャスターより数年前に開発されており、現代エレキギターの元祖とも言われています。

 

ストラトキャスターにはボディの上下に2本の角がありましたが、テレキャスターは下部に1本しかないのが見分け方の違いです。

 

 

 

レスポール

 

レスポールフェンダー社と並んで人気のギターメーカー、アメリカの『Gibon:ギブソン社』が1952年から製造販売しているギターです。

 

ひょうたん型のボディが特徴的なギターで、「ストラトキャスター」「テレキャスター」と並んで3大エレキギターのひとつに数えられています。

 

 

 

セミアコ/フルアコ

 

 「セミアコ/フルアコ」とは略称で、正式名称はセミアコ―スティックギター」フルアコースティックギター」という呼び名のエレキギターです。

 

「アコースティック」という名前が付いていながらもエレキギターなので紛らわしいのですが、機能や特徴については小難しい話になるので今回は割愛させていただきます。

 

最大の特徴としてはボディの中が空洞になっていることです。

 

ストラトキャスターテレキャスターレスポールなど、エレキギターの多くは中まで木が詰まった「ソリッド(固体)ボディ」と呼ぶのに対して、セミアコ/フルアコはボディの中が空洞であるため「ホロウ(空洞)ボディ」と呼ばれています。

 

 

 

変形ギター

エレキギターを始めようとしたきっかけは?

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物を買うときには色んなことを考えながら買うと思います。

 

例えば、予算、デザイン、機能、ブランド、品質…

しかしこういった要素を吟味し過ぎたあげく、逆に購入に踏み切れなくなった経験はありませんか?

 

「デザインは良いけど値段が高いななぁ…」

「機能は最高だけど知らないブランドだし…」

「品質は申し分ないのにデザインがちょっと…」

 

私もギターショップで働いていた頃は、お客さんがよくこのようなことで悩んでいるところに遭遇していました。

 

 

そこで思い起こして欲しいのが『ギターを始めようとしたきっかけ』です。

 

恐らく誰しもがエレキギターを始めようとする際に、きっかけとなった出来事があると思うんです。

 

例えば…

「ライブでプロミュージシャンの演奏を見て衝撃を受けた」

「友達がギターを弾いているのがカッコよくて」

 

こうした『エレキギターを始めようとしたきっかけ』を思い出すことが、エレキギター選びの中では最も重要な要素になります。

 

 

 

 

 

 

憧れのエレキギターが間違いない最初の1本

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では、その『きっかけ』をどのようにエレキギター選びにつなげればよいか、その具体的な方法をご紹介しましょう。

 

それはズバリ・・・

 

 

 

「きっかけになった人と同じギターを買う」ってことです。

(´◉◞౪◟◉)マチガイナシ!!

 

 

 

当然ながらギターって最初は全然上手く弾けないんです。

 

練習していると指が思うように動かないことにイラだってきたり、弦を押させている指先が痛くなって皮がめくれてきたりと、正直ヘコむことばかりなんですよね。

 

ですが、そんな時にエレキギターを始めるきっかけになったギターを自分が持っていると、あのとき受けたエレキギター弾きたい☆』っていう衝動が蘇ってきて、モチベーションが上がり練習もそれほど苦じゃなくなるんです。

 

また部屋にそのギターを飾っておくだけで気持ちもウキウキしますし、多少忙しくてもちょっと時間を見つけて「今日も練習しよう!!」っていう気になります。

 

ですからエレキギターを買う最初の1本は、あなたをエレキギターの世界へいざなってくれた人と同じものを買うことをおすすめします。

 

 

 

憧れのギターが高くて買えない…

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ギターを始めようとしたきっかけが「プロミュージシャンの演奏を見て」っていう人は少なくないと思います。実際に私もそうでした。

 

しかしいざそのプロミュージシャンと同じギターを買おうとすると、値段が数十万円もしてとても手が届く金額じゃないことが多々あります。

また仮に無理して買ったとしても、買った後に続かなくて結局はギターを弾くのを止めてしまったってことになれば、その高額投資が無駄になってしまうのも心配ですよね。

 

そんな時におすすめなのが…

 

 

 

「見た目が同じ安いギターを買え!!」ってことです。

(´◉◞౪◟◉)ウヒッ

 

 

 

エレキギターはかなりの確率で、見た目はプロが使っているものと同じだけど値段が半分以下なんていうモデルがあります。

 

その違いは使っている木材や電子機器の違い、また職人さんの手作りなのか工場での大量生産なのかという違いなのですが、やはり一番重要なのって『練習のモチベーションが上がるか(続くか)どうか?』ってことだと思います。

 

そのモチベーションの維持で一番効果的なのが見た目ですから、安くても良いので憧れのプロミュージシャンと同じ形、同じ色、同じデザインのギターを購入されることをおすすめします。

 

 

 

まとめ

では、今日のお話をまとめておきましょう。

 

エレキギター最初の1本を買うには】

  • 王道エレキギターの種類は知っておこう
  • ギターを始めるきっかけを思い出そう
  • 憧れのギターと同じものを選ぼう
  • 見た目が憧れのギターと同じなら安くてもOK

 

私がギターショップで勤めていた頃も、初心者の方には全く同じアドバイスをしていました。

 

で、アドバイス通りに憧れのギターや、ブランドが違う安物でも憧れのギターと見た目が同じものを買っていったお客さんは、ほとんどの人が継続してギターを続けているんですよね。

 

逆に、機能や品質の良さをアピールしてお客さんが最初に求めていたものと違うギターを買わせてしまった場合は、圧倒的に返品率が高く継続率が低いという結果が出ています。

 

初心者の方が一番大切にするべきは、「上手く弾けなくてもギターが楽しい」とか「カッコいいギター持っているだけでテンション上がる」とかいう、常にポジティブなメンタルを保てるかどうかが重要だと思います。

 

このポイントさえしっかり押さえておけば、かなり高い確率でギターを挫折することを抑制できると思いますので、是非ご参考になさって下さい。

 

ではでは٩( ''ω'' )و