こだわらないのが唯一のこだわり。

こだわらないのが唯一のこだわり…そんなブログ。

お金をかけるべきファッションアイテム ✕ お金をかけないでいいファッションアイテム

f:id:t-konishi4976:20170221001048j:plain

 どうも、所長です。所長 (@konitak4976) | Twitter

 

今日はファッションのお話。

 

オシャレに気を遣い出すと「アレもコレも」と次から次に洋服や小物が欲しくなってしまい、ついつい色んなものを買ってしまうことありませんか?

 

湯水のようにお金を持っている人ならそれでも良いかも知れませんが、私も含めごく一般的な生活をしている人にとっては、好きな洋服を好きなだけ買うなんてことはなかなか難しいものです。

 

「でも何とかしてオシャレでいたい!!」というのも人の常。

 

そんな人のために、今日はファッションに対するお金の使い方についてお話したいと思います。

 

 

 

【目次】

 

 

 

 

 

 

 

全部安物だと安っぽく見えちゃう

f:id:t-konishi4976:20170221021211j:plain

 

オシャレをしたい人の中には、「いつも同じ服を着ていると思われたくない」という理由から、多くの服を買い漁ってしまう人がいます。

 

でもお金にそれほど余裕がない人は、どうしても安い価格の洋服ばかりを選んでしまいがちになってしまうことが多く、いつしか頭の先から足の先まで全て安物ファッションでコーディネートされてしまうこともあります。

 

しかしここで注意が必要なのは、安物ファッションって他人から見た時にかなりの確率で「なんかこの人の服安っぽいなぁ~」なんて思われちゃっていることなんです。

 

やはり安物ファッションには安いなりの理由があって、例えば「生地の質感が安っぽい(実際に安い生地)」とか「万人向けの量産品だからサイジングが中途半端」など、安っぽい服に見えちゃう原因が満載です。

 

いくらオシャレに見せたいと思っていてアレやコレやと色んな種類の服を揃えても、相手に安っぽいイメージを持たれてしまっては、オシャレをしている意味が無くなってしまいますよね。

 

 

 

重要アイテムは高価なものを

f:id:t-konishi4976:20170221021222j:plain

 

そこでオススメの方法が、「重要アイテムは高価なものをチョイスする!!」ということです。

 

どういうことかと言うと、例えば芸能人やモデルがTwitterやインスタで着ている洋服って、なんとなく高価なイメージがありませんか?

でも実際はZARAH&Mなどのファストファッションだったりすることも多いんです。

 

これと同じことが普通の人にも言えるのですが、例えば誰もが知っている高級バッグのルイヴィトンを持っている人って、着ている洋服もなんとなく高そうに見えたりしませんか?

 

要は「芸能人=お金持ち」とか「ルイヴィトン=高級」などという先入観からくるイメージによって、その他の安物アイテムまで「なんとなく高そう」っていう感覚を持ってしまうんですよね。

 

 

 

お金をかけるべきファッションアイテム

では、お金をかけるべき重要なファッションアイテムとは何でしょうか?

 

ポイントは以下の通りです。

  • そもそもファッションアイテムの中でも比較的高価なもの
  • ファッションの中で一番目に止まりやすいもの
  • トレンドに左右されないもの

 

いかがでしょうか。

あなたなりの重要アイテムは思い浮かんだでしょうか?

 

それでは具体的に私が思う『お金をかけるべき重要ファッションアイテムベスト5』をご紹介していきましょう。

 

 

1.靴

f:id:t-konishi4976:20170221021244j:plain

 

靴はファッションアイテムの中でも、最もお金をかけたほうが良いもののひとつです。

 

「足元を見る」という言葉をご存知だと思いますが、昔は旅人の足の疲れ具合を見抜いて篭屋(篭に人を乗せて運ぶ商売)が値踏みをしていたことが語源と言われています。

 

しかしこの言葉は現代でも通ずるところがあり、お店によってはお客さんの靴(ブランドやメンテナンスなど)を見て、その人がどれだけお金を持っていそうかを値踏みするお店もあります。

 

また高い靴を買えばそれなりに靴のメンテナンスなどもするでしょうから、安い靴を買って履きっぱなしにするよりは、「綺麗な状態を保ちたい」という心理から丁寧に扱い綺麗な状態を保つようになり、より長くその靴を使い続けることができるようにもなります。

 

 

2.カバン

f:id:t-konishi4976:20170221021255j:plain

 

カバンも靴と同様です。

 

安物と高価なものの違いは素人目にも一目で分かりやすいアイテムですし、自身で使っていても扱い方の丁寧さが変わってくると思います。

 

また持ち手部分や金具部分など、長く使っているとどうしても破損してくる部分も出てきますが、高価なカバン程そのような細部の作りがしっかりしていることから、長年の使用にも耐えられる作りになっていることが多いです

 

「安物買いの銭失い」になってしまいがちなのがカバンですから、安い物を複数個買うよりも高い物をひとつ持った方が結果的に断然お得です。

 

 

3.時計

f:id:t-konishi4976:20170221021303j:plain

 

時計もその人のステータスを見極めるには良いアイテムです。

 

時計とアクセサリーは値段の上下(最低と最高)が幅広いファッションアイテムですが、特に男性の場合は女性と違ってアクセサリーをあまり身に付けないため、時計がその人のステータスを見極める要素のひとつになります。

 

経営者の中には取引相手の時計や持ち物を見て、その会社の金回りなどを予測しながら取引をするべきかどうかを判断することもあるくらい重要なアイテムのひとつです。

 

 

4.アウター

f:id:t-konishi4976:20170221021337j:plain

 

ジャケットやコートなどは、洋服の中で最もお金をかけるべきアイテムでしょう。

 

最も外側に出ている素材だからこそ、生地の質感やよれ具合、シワの付きやすさなどから安物かどうか判断しやすいのがアウターです。

 

またジャケットやコートなどはいつの時代も通じる定番の型があるため、一度買ってしまえば流行に左右されることなく毎年着続けられるヘビロテアイテムにもなります。

 

心から気に入った色やデザインの物が見つかれば、その後何年も着続けられるので高価な物でも充分に元を取ることができるでしょう。

 

 

5.ベルト

f:id:t-konishi4976:20170221021346j:plain

 

意外と見落としがちなファッションアイテムがベルトです。

 

幾らオシャレなトップスやボトムスをチョイスしていても、ベルトがダサいがために残念な結果になっている人ってめっちゃ多いんですよね。

 

「革ベルトにするか布ベルトにするか」「穴の数やサイズ」「長さ」など、凝りだすと意外に奥が深いのがベルトです。

 

またバックル部分は最大のオシャレポイントですから、アクセサリーのひとつとしてコーディネートしていただきたいところです。

 

 

 

 

 

 

 

お金をかけないでいいファッションアイテム

今度は逆に「お金をかけないでいいファッションアイテム」をあげていきましょう。

 

1.インナー

f:id:t-konishi4976:20170221021358j:plain

 

シャツやTシャツは安い物を複数枚持つ方が良いでしょう。

 

夏場は汗をかいて毎日洗濯しなくてはいけなくなり、色あせや生地の劣化も進みが早いです。また冬場はアウターの中に隠れてしまうことが多く、それ程ファッション性を重要視されないことの方が多いですよね。

 

インナーは高い物よりも、安い物を複数枚持つことによって、アウターやボトムスなど他のファッションアイテムとの組み合わせを楽しむためのものと考えた方がいいでしょう。

 

 

2.ボトムス

f:id:t-konishi4976:20170221021407j:plain

 

ボトムスはファッションアイテムの中でも、一番値段の判別が難しいアイテムのひとつではないでしょうか。

 

物によっては数十万円するデニムなどもありますが、その価値を分かる人ってごくわずかなデニムマニアの人くらいですよね。

 

ゆえにわざわざ高価な物を買う必要性を感じられません。

 

 

3.帽子やアクセサリーなど小物

f:id:t-konishi4976:20170221021425j:plain

 

帽子やアクセサリーをはじめとする小物類は、色んな種類を持つことによって日替わりで違いを楽しむことが良いでしょう。

 

洋服は同じでも、帽子とメガネをするだけで雰囲気がガラッと変わったりもしますので、洋服以外で雰囲気を変え違うファッションに見せるというテクニックを養うのもオシャレのポイントです。

 

 

着回しを心がける

f:id:t-konishi4976:20170221021630j:plain

 

オシャレな人の多くは、実はたくさんの服を持っているのではなく、「着回し」を心がけているというのがポイントなんです。

 

例えばジャケットひとつのコーディネートを考えてみても、襟付きシャツでフォーマルに着こなしながらも、翌日はTシャツを着てカジュアルに見せるなど、同じアイテムでまったく逆の振れ幅を持った着こなしをしていることが多いんですよね。

 

それをボトムスや小物類などの組み合わせを変えていくことで、それほど数多くの洋服を持っていなくても何十通りもの着回しができ、結果的に「いつも色んなファッションをしているオシャレな人」っていうイメージを持たれるようになります。

 

お金をかけるべきアイテムとお金をかけないでいいアイテムをしっかりと見極め、そして着回しを意識して無駄なく賢くオシャレをしましょう!!

 

ではでは٩( ''ω'' )و