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『BVD POWER-ATHLETE ローライズボクサーパンツ』楽天市場で遂に見つけたサイズ・機能性・コスパ最強のボクサーパンツだぞ!!

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 どうも、所長です。所長 (@konitak4976) | Twitter

 

今日は長きに渡り探し続けた、私の理想とするメンズボクサーパンツに関するお話。

 

 

 

【目次】

 

 

 

 

 

 

 

ボクサーパンツへのこだわり

近年、男性のパンツ(下着)で人気の高いボクサーパンツ。

 

ブリーフのような適度なフィット感と、トランクスのような下着に見えないカッコいいデザインから、多くの男性が一度ボクサーパンツを履いてしまうと二度と他のパンツに戻れないと言います。

 

私もそんなボクサーパンツ愛用者の一人なのですが、新しくボクサーパンツを買おうとネット検索すると調べきれないくらいの種類が溢れており、一体どれを選んでよいのか分からなくなり本当に迷ってしまいます…。

 

まぁ~これまでずっと履いてきたボクサーパンツと同じものを買ってもいいのですが、できればより良い物があればそっちを履いてみたいと思うのが人の常。

 

個人的にはこんなこだわりがあるんですよ。

 

 

 

毎日使うものだから品質にこだわりたい

ボクサーパンツって下着なので、当然ながら毎日履き替えて洗濯をしますよね。

ですから一番重要なのは品質だと思うんです。

 

いくらカッコいいデザインでも、素材が悪いと履き心地に影響しますし、縫製が悪いと洗濯の回数を重ねるうちに糸がほつれてくることだってあります。

 

特に縫製は重要!!

 

最近のボクサーパンツは、安い賃金の海外で大量生産されているものが多いため、パッと見は分からないものの細かい部分の縫製が雑だったりするものも珍しくありません。

 

新品を買ってパンツを裏返してみると、端っこの方から糸がピロッと伸びていることも。洗濯していると次第にそこから糸がほつれてくるなってこともあるんですよね。

 

ですから毎日の選択にも耐えうる、高い品質というのは一番のポイントです。

 

 

 

肌触りの良さは最重要課題のひとつ

ボクサーパンツは直接肌に触れる下着。

『肌触り』というのも忘れてはいけない重要課題のひとつです。

 

ボクサーパンツの素材はさまざまですが、単に「安いから!!」という理由で買ってしまうと、安物の化学繊維で作られているボクサーパンツなどは表面がカサカサしており、履いているとそのカサカサ感に違和感を覚えてしまいます。

 

下着は身体の重要な部分が直接触れる衣類ですから、肌触りや履き心地にも充分気を付けたいところですね。

 

 

 

見えないからこそこだわりたいサイズ感

個人的に外せないこだわりが『サイズ感』です。

 

ボクサーパンツにもいろんなサイズやデザインがあるのですが、個人的に好きなのが『股上も股下も短いもの』というのが理想です。

 

その理由は、股上や股下が長いものは履いている姿が実にダサい(笑)

 

例えばこの画像をご覧ください。

 

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股上は腰骨の上まで伸びており、股下もなんとなく無駄に長い気がしませんか?

何となくですが、だらしなくオヤジ感が漂ってしまいますよね。

 

パンツ姿なんてなかなか人に見せるものではありませんが、ファッションって結局は自分のテンションを上げるためのツールに過ぎません。

 

ですから「今日も一日仕事頑張ろう!!」とか「今日は好きな女の子と♡♡♡」などとテンションを上げるには、見えないパンツだからそこしっかりこだわって選ぶことが重要だと思います。

 

 

 

こだわったボクサーパンツは高価…

さて、ここまで私の個人的なボクサーパンツのこだわりを書いてきましたが、ここまでボクサーパンツをこだわって選んでいると、どうしてもある壁にぶつかってしまいます。

 

それが『値段』です。

 

ボクサーパンツに限ったことではありませんが、物にこだわりだすとそれに比例して当然値段も高くなりますよね。

 

私も「コレ欲しい!!」と思ったボクサーパンツは、どれもなかなかのお値段がするものばかりなんです。

 

 

TOOT / トゥート

3,240円(税込)

 

 

EMPORIO ARMANI / エンポリオアルマーニ

3,470円(税込)

 

 

DIESEL / ディーゼル

3,128円(税込)

 

 1枚が約3,000円ですから、1週間分で7枚を買いそろえようとすれば『約21,000円』の出費になる計算。

 

良い物だと分かってはいるものの、「パンツに2万円はなぁ…」という気になってしまうのも事実としてありますよね(笑)

 

 

私がこれまで愛用してきたのは、楽天ランキングのメンズボクサーパンツ部門で常に第1位を独走しているコチラ。

 

カルバンクライン / Calvin Klein

3,128円(税込)

 

 デザイン・履き心地・肌触り共に最高のボクサーパンツですから、楽天ランキングで常に第1位の座を守り続けているのもうなずける一品です。

 

このボクサーパンツをここ3年くらいは愛用し続けているのですが、でもやっぱりチョットお高め(´・ω・`)

 

 

 

 

 

 

 

遂に見つけた理想のボクサーパンツ

そこで私は『安くて、機能的で、履き心地が良く、カッコいいボクサーパンツ』を求め、2,000円以下という条件で理想のボクサーパンツを探すことにしました。

 

そして遂に見つけたのがコチラ!!

 

 

BVD POWER-ATHLETE ローライズボクサーパンツ

1,994円(税込)

 

 BVD POWER-ATHLETE は、有名な下着ブランド『BVD』を展開する国内の繊維企業『株式会社フジボアパレル』が生産販売する商品です。

 

『POWER-ATHLETE(パワーアスリート)』の名の通り、スポーツ選手が過酷な環境で使用するアンダーウェアをコンセプトに作られているため、素材や縫製、デザインや履き心地の全てがアスリートの動きにストレスを与えないよう計算し尽されています。

 

 

 

サラサラの肌触り

 

『BVD POWER-ATHLETE』は、ポリエステル85%+ポリウレタン15%からなる素材。

 

一見素材の名前だけを見ると「化繊の安物か?」と思ってしまいますが、表面はツルツルサラサラの触り心地がなんとも気持ちいいんですよ。

 

また安物の海外生産品とは違い、株式会社フジボアパレルが自社の国内工場で一貫生産をしていることから、メチャメチャ細かく丁寧な縫製をされていることが分かります。

 

 

 

 

速乾性ですぐにサラサラ

私は会社までの通勤に自転車を利用しているのですが、この冬の時期でも頑張って自転車をこいでいるとけっこう汗をかくことがあります。

 

しかし『BVD POWER-ATHLETE』は、旭化成せんいが開発した『テクノファイン』という素材を使用することで高い吸湿性を持っています。

また吸収した汗を繊維に留める効果もあることから、一度吸った汗を肌面に戻しにくいんだそうです。

 

ですから汗をかいてもベトベト感がかなり少ないんですよね。

 

これから春に向けて運動をする機会が増えてきますので、汗をかくシーンが多い人にはもってこいのアイテムではないでしょうか。

 

 

 

適度なフィット感

ボクサーパンツでフィット感を重要視している人は多いと思います。

 

できれば、お腹周りもお尻周りもジャストなサイズで履きたいのが本音ですが、私のように30歳も半ばを過ぎるとどうしてもお腹が出てしまいがちですよね。

 

お腹のサイズで合わすとお尻のサイズが緩くなりがちだし…

お尻のサイズで合わすとお腹のサイズがキツくなりがちだし…

 

こんな経験はボクサーパンツを履いたことのある人なら誰しも経験済みなはずです。

 

 

『BVD POWER-ATHLETE』は、素材にポリウレタンというゴムのような特性を持った繊維を配合していることから、生地の伸縮性が抜群に高いのが特徴です。

 

ローライズという点からしても、パッと見はお尻周りなど少し小さ目に見えるかも知れませんが、生地の伸びしろが多いため心配はご無用。

 

しっかりとウエストサイズ測って購入すれば、後は生地がぴったりと身体にフィットしてくれることでしょう。

 

 

 

 

最高のサイジング

いくら機能的でもサイジングがダサいのはNG!!

 

先ほども言ったように、私のボクサーパンツのこだわりは「股上も股下も短め」というのが理想なんです。

 

なので必然的に『ローライズ』っていうボクサーパンツを選ぶことが多いのですが、世に出回っているローライズボクサーパンツって、履いてみると実は全然ローライズじゃないものが多いんでよ!!

 

でも『BVD POWER-ATHLETE』は大丈夫!!

 

 

 ちょうど腰骨の辺りにウエストゴムがくるのは最高のポジション!!

股下も短めのデザインはまさに私の理想です。

 

 

ちなみに、もっと股上の浅いものが良い方は『BVD POWER-ATHLETE マイクロボクサーパンツ』というのがオススメ。

 

ローライズボクサーとマイクロボクサーを比べると、マイクロボクサーの方が股上が1.5cm程短い仕様になっています。

 

 

 

 

BVD POWER-ATHLETEのサイズ選び

『BVD POWER-ATHLETE』は、S~LLまで4種類のサイズ展開があります。

  • S(ウエスト68-76cm)
  • M(ウエスト76-84cm)
  • L(ウエスト84-94cm)
  • LL(ウエスト94-104cm)

 

ローライズということで、ウエストゴムはちょうど腰骨の辺りにきますので、通常おへその辺りで測るウエストサイズとはちょっと異なるサイズ選びが必要です。

 

オススメとしては腰骨のところでウエストサイズを測り、その腰骨周りのサイズに合ったサイズをチョイスされる方がいいかと思います。

 

ちなみに私は『Mサイズ』を購入してジャストでした!!

 

【私のウエストサイズ】

オヘソ周り:78cm

腰骨周り:84cm

お尻周り:88cm

 

 

 

まとめ

約1年がかりで理想のボクサーパンツを探してきましたが、こうして遂に『BVD POWER-ATHLETE』という理想のボクサーパンツに出会えた私。

 

いや~本当に長い旅でした。

 

思い返せばいろんなボクサーパンツを履き漁っていましたよ。

 

恐らく楽天ランキングで上位に表示されいるものの中で、10種類くらいは履いてきたと思います。

 

しかしここまでの機能性とデザイン、そして価格のバランスが取れているボクサーパンツは他にあまりないんじゃないかと思います。

 

でも唯一『BVD POWER-ATHLETE』の弱点をあげるとするならば、ウエストゴム部分のロゴデザインですかね。

 

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ネーミングもそうですが、フォント選びもチョット…。

日本企業のセンスの無さを感じてしまいますなぁ(笑)

 

 

とは言えそれ以外は100%の満足ボクサーパンツです!!

気になる方は是非お試しあれ。

 

 

ではでは٩( ''ω'' )و

 

【通常のローライズボクサー】

 【ローライズより1.5cm股上の浅いマイクロボクサー】