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【 muix IX1000 レビュー】3000円以下で買えるイヤホンでおすすめNo.1? マツコの知らない世界でも紹介のコスパ最強イヤホン

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 どうも、所長です。所長 (@konitak4976) | Twitter

 

今日は『マツコの知らない世界』でも紹介された、3000円以下で買えるコスパ最強イヤホン『muix IX1000』を買ってみたので、実際に使ってみた感想なんかをレビューしちゃいます。

 

 

 

【目次】

 

 

 

 

 

 

 

muix IX1000 の外観

まずは『muix IX1000』の外観をご紹介しましょう。

 

カラーバリエーション

カラーバリエーションは『BLACK・GREEN・RED・WHITE』の全4色。

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出典:http://i-sound.co.jp/ix1000/

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出典:http://i-sound.co.jp/ix1000/

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出典:http://i-sound.co.jp/ix1000/

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出典:http://i-sound.co.jp/ix1000/

 

 

 

パッケージ

パッケージも本体の色別に分かれています。

 

本体:RED

外箱:GREEN(YELLOWっぽく見えますが)

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出典:http://i-sound.co.jp/ix1000/

 

本体:WHITE

外箱:BLACK

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出典:http://i-sound.co.jp/ix1000/

 

本体:BLACK

外箱:WHITE

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出典:http://i-sound.co.jp/ix1000/

 

本体:GREEN

外箱:RED

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出典:http://i-sound.co.jp/ix1000/

 

 

今回私が購入したのはWHITE(本体色)です。

 

 

 

イヤホン

プラスチック製のボディでシンプルなデザイン。

 

側面には『デュアルサウンドコントローラー』を搭載。

 

 

 

リモコン&マイク

音楽の再生/停止などをコントロールできるリモコン。

 

リモコンの裏には通話用のマイクも搭載。

 

 

 

L字型ジャック

イヤホンの故障で多いのがジャックと配線の接続部分の断線。

L字型ジャックはそんな断線にも強いタイプの設計となっています。

 

 

 

アジャスター

配線の分岐部分にはアジャスターが付いているので、使用状況に応じてイヤホンケーブルの分岐の長さを調節できます。

 

 

 

イヤーピース

デフォルトで装備されている中サイズの他にも、大小2種類のイヤーピースが予備として付属しています。

 

 

 

 muix IX1000 の操作

 muix IX1000 を使用するにあたっての、リモコンやデュアルサウンドコントロールの操作をご説明しましょう。

 

リモコン

 

muix IX1000 に搭載されたリモコン表示には、『再生/一時停止』のマークしか描かれていません。しかしボタン操作のパターンを変えることで、いろんな操作をすることができとても便利です。

 

【音楽再生時の操作】

  • 1回押し:一時停止/再生
  • 2回押し :次の曲へ
  • 2回押し(2回目を長押し):早送り
  • 3回押し :前の曲へ
  • 3回押し(3回目を長押し):巻き戻し

 

【電話の操作】

  • 1回押し:電話に出る/切る
  • 長押しして離す:かかってきた電話を拒否する

 

【音声コントロール

 

 

 

デュアルサウンドコントローラー

muix IX1000 のイヤホンボディの側面には、『デュアルサウンドコントローラー』と呼ばれるスイッチが搭載されています。

このコントローラーを切り替えることで、好みや音楽ジャンルに応じて2種類のサウンドを選びながら音楽を聴くことができます。

 

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出典:http://i-sound.co.jp/ix1000/

 

 

Flat Sound】

スッキリとしたクリアなフラットサウンド

【Active Bass】

低音域が適度に持ち上がった迫力あるサウンド

 

 

 

 

 

 

 

 

muix IX1000 のサウンドレビュー

muix IX1000 を試聴して感じたのは『クリアでバランスの良い音』だということ。

 

高音域から低音域までストレスなく聞き分けることができ、どこかの音域を意識しすぎることなく作られたサウンドは、どんなジャンルにも対応できそうなバランスの良いイヤホンだというのが第一印象です。

 

どちらかと言えば高音域を重視して作られている感じはあるのですが、高音を意識するあまりシャリシャリしたりギャンギャンすることもなく、音源の高音域をそのまま素直に出してくれているという印象。ですから、とてもクリアで雑味の無いサウンドを体感することができます。

 

だからと言って低音が頼りない訳でもありません。

低音もしっかりと輪郭のあるサウンドで、昨今の低音をやけにブンブンさせ過ぎのイヤホンに飽きている方にはおすすめと言えます。

 

3000円以下という値段ゆえに「安いイヤホンはどれも同じでしょ…」なんて高を括っていましたが、その考えが浅はかだったことを思い知らされました。

 

 

 

Flat Sound】

ポップスでしっかりとボーカルの声を楽しみたいときや、クラシックなどで楽器全体のバランスを保ちながらサウンドを楽しみたい方は、このフラットサウンドを使われると良いでしょう。

 

【Active Bass】

ベースやドラムの音色に迫力が増すため、ロックやメタル、ヒップホップ系などで重低音を効かして楽しみたい方は、このアクティブベースを使われると良いでしょう。

 

 

 

muix IX1000 の音漏れは大丈夫?

イヤホンで音楽を聴く場合に注意したいのが『音漏れ』ですよね。

幾らいい音でもイヤホンから音がダダ漏れでは、電車に乗った際などで周囲の迷惑になってしまします。

 

muix IX1000 の場合はというと、特に気にすることのないレベルでしょう。

 

当然ながら爆音にすればイヤホンからシャカシャカ音が漏れてきますが、ある程度までなら音漏れの心配もありません。

 

デュアルサウンドコントローラーの切り替えによって空気の出入りを調節していますが、こちらも音漏れにはほとんど影響なさそうですので心配ご無用です。

 

 

 

muix IX1000 の総合評価

では最後に、独断と偏見で『 muix IX1000 』の評価をさせていただきます。

 

 

デザイン:★★★☆☆

機能性 :★★★★☆

サウンド:★★★★☆

コスパ :★★★★★

 

 

オススメ度:

満点♪(´◉◞౪◟◉)

 

 

3000円という価格の中で、ここまでの高いクォリティを持ったイヤホンはあまりないんじゃないか、ってのが率直な感想です。

 

正直、安いイヤホンなんて世の中に腐るほどありますし、またお金を出せば驚くほど高音質なイヤホンも存在するのが事実。

こだわりだしたら際限ないのがイヤホン選びです。

 

しかし『低価格でバランスの取れた高音質イヤホンが欲しい!!』なんていうイヤホン選びの入門編としては間違いのない仕上がりになっています。

 

1000円程度の安いイヤホンを使っている人なら、muix IX1000 は間違いなくサウンドの違いに驚くレベルのイヤホンです。

ぜひお試しになってみては?

 

 

ではでは٩( ''ω'' )و