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こだわらないのが唯一のこだわり。

こだわらないのが唯一のこだわり…そんなブログ。

この春、東京で新生活を始める者に告ぐ!!23区だけが東京じゃないぞ!!

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 どうも、所長です。所長 (@konitak4976) | Twitter

 

今日は「この春から東京で新生活を始めます!ルンルン♪」なんて浮かれポンチ※1の奴らに、居住環境に関する現実を知っていただくためのお話をしましょう。

※1:東京に住んでいるというだけで、自分が格上の人間だと勘違いしているアホのこと。

 

 

 

【目次】

 

 

 

 

 

 

 

23区に住んでいないと東京人じゃない

東京人の中には地方在住の人を蔑んだ目で見ている浮かれポンチがいます。

 

「えっ、埼玉?埼玉って遠いよね~w」

 

「千葉住み?終電大丈夫なの~?w」

 

「横浜ってけっきょく神奈川だもんね~w」

 

東京に住んでいるこのような浮かれポンチの中には、何かと理由を付けて地方民を見下すことで、あたかも「東京に住んでいる自分が人間的に上だ!!」と言わんばかりのアホがいるのも事実。

 

 

しかし、その矛先は何も地方在住の方だけに向けられるものではありません。

 

私は東京の西部にあるとある『市』に住んでいるのですが、東京でも23区と23区外(市)では大きな民族間の隔たりがあるのです。

 

 

「えっ?〇〇市なんだ!ってか、そこ東京なの?w」

 

「〇〇市って何線だっけ?w」

 

「終電大丈夫?w」

 

 

そうです奴ら浮かれポンチたちにとっては、『東京に住んでいる』というのは『23区に住んでいる』ということなのです。

 

 

 

なぜ23区に住みたがるのか?

そういった浮かれポンチたちは、なぜ23区に住みたがるのでしょうか?

実際にこれまで私が会ってきた浮かれポンチの話をまとめてみました。

 

  • 通勤に便利
  • 遊ぶところがたくさんある
  • オシャレな街に住みたい
  • 好きな芸能人が近くに住んでいる

 

どれも一理ありそうな言い分ではありますが、ひとつずつ理想と現実を暴いていきましょう。

 

 

通勤に便利

ほとんどの人は何かしらの仕事をしていますよね。

 

その際、自宅から会社オフィスまでの通勤経路というのは一番気になるところ。なにせ毎日のことですから、時間的・経路的に通いやすい場所に住みたいという言い分は分からなくありません。

 

しかし、東京は日本で一番の『電車至上主義社会』

 

駅前にシャッター通りが広がる地方都市とは違い、駅周辺というのは最も家賃が高い地域であり、家賃を気にしだすとドンドン駅から遠い住まいになっていくのが現実。

いくら23区内に住んでいるからと言っても、最寄り駅が徒歩15分~20分なんていう人はザラにいるわけです。

 

徒歩15分かけて駅に向かい、そこから15分電車に乗って会社の最寄り駅へ。

こんな毎日を送っている人も多いのが現実です。

 

一方、私は東京郊外ですが、駅まで徒歩5分。23区と同じ金額の家賃を払ったとしても、郊外なら駅近くのマンションに住むことだって可能です。

そして新宿までは電車に揺られること20分で到着。以前は新宿駅のすぐ近くがオフィスだったので、会社までドアtoドアで約30分というアクセス。

 

先ほど例にあげた23区住みの人とそれほど大差ないのが現実です。

 

 

 

遊ぶところがたくさんある

「東京って遊ぶところたくさんあってイイよね~ウラヤマ~♪」

私が地方から上京して、地元の友人らによく言われる言葉です。

 

 

が!!

 

 

そんなに遊ばないっすよ…実際( 一一)

 

 

よく考えて下さい。

 

あなた今どれだけ遊んでいます!?

 

毎週毎週そんなに遊び倒しています!?

 

東京で何して遊びます?

 

 

 

カラオケ・映画・ボーリング・ダーツ・お酒☆

(地方でもできますよね…)

 

原宿・表参道で買い物♪

(そんなに毎週毎週買い物してたら家計圧迫しますわ…)

 

雷門・東京タワー・スカイツリー・お台場♪

(1回行ったら満足しますよ恐らく…)

 

 

遊ぶところが地方都市より多いのは事実ですが、遊びが仕事なわけじゃないですからそんなに毎日・毎週末のように遊び倒すことなんてないですから。

 

 

 

 

 

 

 

オシャレな街に住みたい

確かに東京にはオシャレな街があります。

 

代官山・原宿・表参道・自由が丘…

 

でも「オシャレな街に住みたい」ってヤツのほとんどが、本当は「オシャレな街で買い物したり、オシャレなカフェでランチしたり、オシャレなバーで飲んだりしたい」っていうのが本音なんですよね。

 

これも先ほどと同様で…

「そんな毎日毎日やんないでしょ!?」って話です。

 

オシャレなランチが食べたければそんな気分のときに行きけばいいし、オシャレな店で買い物したければその時に行けばいいだけ。

 

なにも生活環境までオシャレな街に持って行く必要はそれほどありませんね。

 

 

 

芸能人が近くに住んでいる

言っておきますが、そんな毎日芸能人に会えませんよ東京でも。

 

私は以前、新宿のアルタ近くのオフィスに通っていたので、『いいとも!』終わりの芸能人をよく見かけましたが、そうでもない限り芸能人の家の近くに住んでも頻繁に会えるわけではありません。

 

よく考えて下さい。

隣に住んでいるオバハンと毎日顔合わします?

 

このご時世、近所に住んでいる一般人ですらそれほど顔を合わさないのに、ガードの堅い芸能人なんてそうは会えませんよ。

 

 

 

東京23区じゃないほうが快適な生活ができることも

まぁ~これまで23区に住んでいる(住みたいと言っている)人の意見を、揚げ足取りのようにバサバサと切って参りましたが、別に23区に住むことが悪いって言っている訳じゃないんですよ。

 

自分が納得して理想の生活環境を得られるな、23区だろうがどこだろうが関係ないんです。要は自分にとって快適な生活が送れるかどうかってところがポイントなんですよね。

 

なので23区に住んで自慢げになっている浮かれポンチの言うことは気にせず、本当に自分のライフスタイルに合った居住環境とは何なのかを知りましょう。

 

 

ちなみに、私が東京郊外に住んでいる理由は以下の通り。

 

【23区と同じ家賃を払っても…】

  • 駅に近い
  • 部屋が広い
  • 築浅の物件
  • 設備が良い

 

私の場合は住んでいる地域のネームバリューよりも、実際に自分の身を置く部屋の環境を重視したかったので、『広く・綺麗で・静で・都心へのアクセスが便利』な環境を求めて郊外にしました。

 

みなさんも新生活を送る部屋探しをする前に、自分の生活の中で「優先順位」を付けるところから始めてみることをおすすめします。

ただ憧れだけで始める部屋探しと違った、新しい発見があるはずですよ。

 

ではでは٩( ''ω'' )و