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メンズランニングウェアのおすすめコーディネート オシャレに着こなせばトレーニングも楽しく継続できるぞ!

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 どうも、所長です。所長 (@konitak4976) | Twitter

 

さて、社長命令により3月のマラソンイベントに(強制)参加することになった私。

毎日の自転車通勤で適度な運動はしているものの、マラソンで走るとなれば話は別。

中学・高校時代は陸上部に所属していましたが、それも約20年も前の昔話であり、正直今となってはまともに走れる自信がありません…。

 

しかし、やるからには楽しく走りたいですよね!?

 

で、「まずは形から」ってことで、オシャレなランニングウェアを揃えることで、3月までのトレーニングや本番にモチベーションを持たせようと思い、色んなランニングウェアを調査してみました!!

 

 

 

【目次】

 

 

 

 

 

 

 

これだけは揃えておこう

まずはランニングするにあたり「これだけは揃えておこう!」という物をピックアップしていきましょう。

 

  1. ランニングシューズ
  2. ランニングシャツ
  3. ランニングパンツ

 

季節にもよりますが、最低限この3アイテムは揃えておく必要がありますね。

では、この3アイテムの選び方を順にご紹介していきましょう。

 

 

 

ランニングシューズ

 

まずはランニングに最低限必要なアイテムとして最も重要なのが、ランニング専用のランニングシューズでしょう。ソールや生地が過酷なランニングにも耐えられるよう作られているため、走りやすさだけでなく足を保護してくれる役割もあります。

間違っても「スニーカーで走ろう!!」なんて思わないでくださいね。

 

で、ランニングシューズ選びに注意が必要なのが『ソールの違い』です。

 

一言でランニングシューズと言っても、陸上選手が使用するような上級者向けのものから、アマチュアランナー向けのものまで多数あります。今回は大きく2つに分けてご紹介しましょう。

 

 

【上級者向けランニングシューズ】

 

上級者向けのランニングシューズがこのようなタイプです。

ランニングシューズというより、俗に「マラソンシューズ」とも言われますね。

 

最大のポイントは、長時間のランニングでも足が疲れないように各パーツが軽量化されていることです。特にソール(靴底)はかなり薄いのが特徴。

実際に持ってみると分かるのですがメチャメチャ軽いんです!!

 

しかしそのソールの薄さゆえ、地面から伝わる足への衝撃がモロなんですよね。

ランニング初心者の方は「とにかく軽いランニングシューズを!!」と、間違ってもマラソンシューズを選ばないようい注意してくださいね。たぶん足をケガしますので…。

 

 

【初心者向けランニングシューズ】

 

 初心者向けのランニングシューズがこのようなタイプです。

チョット見た目には分かりづらいかも知れませんが、ソールが上級者用の物と比べて厚くなっているのが特徴です。土踏まずの部分からかかと部分を見るとお分かりかと思いますが、かかと部分へ向けてかなり分厚く作られているのが分かると思います。

 

ランニングするとき、人はかかと部分から地面に着地します。ですから一番衝撃が強くかかるかかと部分を保護するために、このような分厚いソールの設計になっているんですよね。

また、かかとから受けた衝撃が次に負担になる場所が膝です。初心者がいきなりランニングを始めて、かかとや膝を傷めるのはそのためなんです。

 

ですから、今らかランニングを始めようとする方は、こうしたかかと(ソール)の厚いランニングシューズを選ぶことをおすすめします。

 

 

 

ランニングシャツ

 ランニングウェアをオシャレに着こなすのに、一番重要かも知れないのがランニングシャツの選び方ですよね。サイズや色、デザインなど色んなことを考えながら選ばれるとは思いますが、デザイン以上に注意して選ばなけばならないのが機能性です。

 

いくらオシャレなシャツを着ていても、実際に走るときに役に立たないシャツだと快適なランニングができません。ですので機能面では以下の2点に注意してみてください。

 

 

【その1:サイズに注意】

ランニングシャツを選ぶ際に最も注意が必要なのはサイズです。

一番NGなサイジングは『大きすぎる』シャツを選んでしまうこと。

バスケットボールやサッカーなどでは多少大きなシャツの方がカッコよく見えたりしますが、ランニングをする際に大き過ぎるシャツは足かせにしかなりません。

 

★大きなランニングシャツのデメリット★

  • 余分な生地が汗を吸い過ぎて重たくなる
  • 裾や袖がヒラヒラして邪魔
  • 長時間のランニングではシャツの上下振動により乳首が擦り切れることも

 

このように大きなサイズのランニングシャツにはデメリットの方が多くなってしまいがちです。では、どのようなサイズのランニングシャツを選べばよいかと言うと…
『ボディラインにピッタリフィットしたもの、もしくはほんの少し余裕があるもの』というのがベストでしょう。
 
☆ピッタリフィットのランニングシャツのメリット☆
  • 身体にフィットしているため汗をすぐに吸着してくれる
  • 袖や裾がひらひらせず走りに集中できる
  • 生地が身体に近いほど軽く感じる

 

 

【その2:生地の素材に注意】

ランニング専用で作られているシャツは、その多くが『ポリエステル100%』です。

その理由としては、ポリエステル素材は汗をかいてもすぐに発散して乾いてくれるというメリットがあるからなんですね。

ランニングしてかいた汗がいつまでも生地に残っていると、その汗の重さ自体を負担に感じてしまうことがあります。

また汗は蒸発する際に身体の熱を奪ってくれることから、かいた汗がいつまでも生地に留まっているということは、身体から熱を発散できていないということになります。

ですからシャツはランニング専用の物を使用するか、ポリエステル100%(もしくはそれに近い物)の物を着用されることをおすすめします。

※間違っても「オシャレだから」という理由で、綿100%のTシャツなどで走らない方がいいですよ。汗が全然乾かないので(笑)

 

 

 

ランニングパンツ

 ランニングシャツの次はランニングパンツです。

 

『ランニングパンツの素材』に関しては、基本的にランニングシャツを同じと考えていただければよいと思います。しかしサイズは以下の点にご注意下さい。

 

 

【ランニングパンツは大きすぎない物を】

ランニングパンツが大きすぎると、シャツと同様に汗を多く吸い過ぎて重く感じることがあります。また膝が隠れるような裾の長さだと、走る際にずっと膝が擦れてうっとうしさも感じます。

 

ランニングシャツと違いピタピタのスパッツのようなものを選ぶ必要はありませんが、『膝上の丈&ダボダボし過ぎない』ようなサイズの物を選ぶと、長時間のランニングでも快適に走ることができるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

あったらイイねっていうアイテム

上記の3アイテムは最低限必要な物ですが、次にご紹介するのは「あったらイイよね~!」っていう便利アイテムです。

  • 帽子(キャップ)
  • アンダーシャツ
  • ランニングタイツ
  • ウィンドブレーカー

 

 

帽子(キャップ)

 夏場や日差しが強い日にランニングする際は、帽子をかぶって走るのもいいですね。

頭部に当たる強い日差しを遮ってくれる役割もありますし、多少なりとも顔の日焼け防止にもなります。

また頭頂部からかいてくる汗が顔に垂れてくるのを防いでくれる効果もあるので、顔や頭にあせをよくかく人にはおすすめのアイテムです。

 

 

アンダーシャツ

 半袖のランニングシャツの下に、長袖のアンダーシャツを着て走っている姿をよく見かけると思いませんか?

あれは単なるオシャレ目的だけじゃないんですよね。

 

夏場は日焼け対策にもなりますし、汗の揮発性が高い素材などで出来ているアンダーシャツは、シャツを着ている方が汗が良く蒸発して肌がベトベトしないというメリットもあります。

また冬場は防寒対策にもなるため、意外にも通年で利用できる便利アイテムなんですよね。

 

 

ランニングタイツ

 ランニングタイツも最近のランナーの間で流行っているオシャレアイテムですね。

しかしこれも単なるオシャレアイテムではありません。

 

アンダーシャツ同様に汗の揮発を助ける効果や、逆に防寒効果もあります。

また締め付けによるサポーターのような効果もあり、長距離ランニングで傷めやすい膝を保護してくれる効果もありま

 

 

ウィンドブレーカー

 寒い季節にあると嬉しいのがウィンドブレーカー。

ランニングシャツでは防ぎきれない冷たい風から、身体の体温を奪われるのを防いでくれます。

ジャケットの中でかいた汗は外へ発散(蒸発)してくれるものの、外からの風や雨などは通さないというものが多いので、そういった機能が備わったウィンドブレーカーを選ばれると良いでしょう。

 

 

 

ランニングウェアのコーディネート

さて、ここからはお待ちかねのコーディネート紹介です。

ランニングウェアのコーディネートポイントは『派手になりすぎない』ということ。

 

スポーツ系のウェアってどうしても奇抜な色や柄を使いがちなんですよね。それを頭の先から足の先まで全部そろえてしまうと、本当にただダサいヤツになってしまいます。

落ち着いた色の中に色物や柄物を持ってくることで、その色や柄がワンポイントとしてオシャレに見えてきます。

 

『上が柄や色なら、下は地味目に』『下が柄や色なら、上は地味目に』というのがオシャレに見える基本コーディネートでしょう。

 

 

 

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出典:jp.pinterest.com/

 

ウィンドブレーカーとタイツを黒の無地で合わせ、間にグレーのパンツを持ってくる。

全体としてダーク系の色で合わせることにより、大人の落ち着いた雰囲気をかもし出していますね。

 

 

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出典:jp.pinterest.com/

 

赤や黄色など、派手な色は上か下どちらか一方にしましょう。

そして派手な色の反対には黒やグレーと言ったダーク系を合わせることで、全体のバランスを取っています。

間違っても上下赤とかにはしない方が良いですね。

 

 

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出典:jp.pinterest.com/

 

タイツにカラフルな色を持ってくるコーディネート。

タイツ以外はパンツもシャツも落ち着いた単一色のものを合わせることで、タイツの派手さと上手くバランスが取れています。

 

 

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出典:jp.pinterest.com/

 

全体的にグレーや薄いパープルなど、落ち着いた色でまとめています。

しかしパンツとタイツが派手目の柄なので、ウィンドブレーカーがほぼ無地の物を選ぶことによって上下のバランスが上手く取れています。

 

 

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出典:jp.pinterest.com/

 

とても奇抜な柄のタイツとシューズですが、パンツとシャツが無地なのでバランスが取れていますね。靴以外は、上下共に黒とグレーの同系色で統一されおり、またタイツと靴のサシ色がオレンジっぽいもので合わせていることから統一感がとれています。

 

 

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出典:jp.pinterest.com/

 

一見すると白と黒だけの地味なコーディネートに見えますが、靴もウェアも黄色のサシ色が入っていることから統一感のあるオシャレなコーディネートになっています。

 

 

 

まとめ

いくら健康のためとはいえ、ランニング自体が楽しくなくては継続も難しいですよね。

そして継続には何かしらのモチベーションが大事!!

自分の気に入ったオシャレなランニングウェアで走ることができれば、多少苦しランニングでも楽しく走ることができそうですよね。

 

でもやっぱりケガをするのはイヤ!!

ただ「安いから」とか「オシャレだから」という理由だけで、あまりランニングに適さないアイテムを選ぶのだけは注意してくださいね。

 

身も心も健康になるために、最適なランニングウェアを探してみて下さい!!

 

ではでは٩( ''ω'' )و