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2ヶ月すき家を食べ続けた『俺的すき家ランキング』【豚丼編】

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 どうも、所長です。所長 (@konitak4976) | Twitter

 

さて、このシリーズも第4回目を迎えました。

今回は豚丼編』をお送りいたしましょう。

 

では、カウントダウンスタート!!

 

 

 

 

 

【第8位】高菜明太マヨ豚丼

並盛470円(819kcal)

高菜の香ばしさと明太マヨのピリ辛がマッチ。

すき家HPより

 牛丼にもあるこの「高菜明太マヨ」ですが、正直これって発売にGOサインが出た理由がイマイチよくわかりませんね…。

高菜も明太子もマヨネーズもそれぞれ単体では美味しいのですが、3つ合わさることで何の味だか全く分からなくなってしまいます。

牛丼の時にも辛口評価をさせていただきましたが、豚丼でも同じく低い評価をせざるを得ませんね…。

 

 

 

【第7位】わさび山かけ豚丼

並盛470円(751kcal)

ふわふわもちもち食感の山かけをトッピング!

すき家HPより

 これは完全に好みの話になってしまいますが、豚丼自体が牛丼より薄味なのでパンチが弱いんですよね。そこにサッパリしたトロロを乗せることによって、余計に味がぼやけてしまいます。

めちゃめちゃ薄味好きの人にとっては良いかも知れませんが、サッパリとしたものを食べに牛丼屋へ行こうとは思いませんから、もう少しひねりがあった方が良いかも知れませんね。

 

 

 

【第6位】豚丼

並盛350円(700kcal)

しょうが香る特製だれで仕上げました。

すき家HPより

 先ほども言った通り、豚丼って牛丼に比べると少し薄味なんですよね。なので何かトッピングがあった方が美味しく食べられると思います。

 

 

 

【第5位】とろ〜り3種のチーズ豚丼

並盛490円(880kcal)

とろける3種のチーズが豚丼に絡んでおいしさアップ。

すき家HPより

 牛丼ランキングの時には1位にランキングさせていただいた「とろ〜り3種のチーズ」ですが、豚丼との愛称はイマイチだったようです。

これもやはり豚丼独自の味の薄さによるものでしょう。チーズの濃厚な味が勝ってしまい、豚丼を食べている感じが全くありません。

「牛丼に合うから豚丼にも…」なんて安易な発想から生まれた商品でしょうか。

 

 

 

 

 

【第4位】おろしポン酢豚丼

並盛470円(725kcal)

店舗ですりおろした大根に、ゆずポン酢をかけたさっぱり豚丼

すき家HPより

 牛丼ランキングでは3位と好位置を得た「おろしポン酢」ですが、豚丼ではひとつランキングを落とし4位となりました。

まぁ~店舗ですりおろしているというだけあって、大根おろしはかなり美味しんですよね。ここでも豚丼特有の薄味が、やはりさっぱりし過ぎちゃう感じがありますね。しかしポン酢アクセントとなり、多少薄味をカバーできている感じはあります。

(ってか、写真の盛り付けが酷いでしょwww)

 

 

 

【第3位】ねぎ玉豚丼

並盛470円(812kcal)

たっぷりの青ねぎと、ピリ辛のコチュジャンだれが相性抜群。

すき家HPより

 やはり「ねぎ玉」は豚丼でも安定の美味さを誇っていますね。

ネギとピリ辛コチュジャン豚丼特有の薄味もカバーし、卵が全体をまとめてくれてかなり美味しい一品ですね。

ってか、ここまでネギとコチュジャンの味が濃いと、牛だろうが豚だろうが関係ない気もしますが…まぁ美味しいのでそれはそれでOKとしましょう。

 

 

 

【第2位】キムチ豚丼

並盛450円(730kcal)

旨辛キムチが豚丼と相性抜群。

すき家HPより

 誰もが知っている『豚キムチ』という料理があるように、この組み合わせは最強だとおもって事前予測をしておりました。

しかし結果は第2位と残念…

まぁ~でも予想通り豚肉とキムチの愛称はテッパンですよね!!

 

 

 

【第1位】かつぶしオクラ豚丼

並盛470円(730kcal)

オクラをさっぱりだし醤油で仕上げました。

すき家HPより

 堂々第1位はかつぶしオクラ豚丼です!!

私も全く予想していませんでしたが、これがまた美味い!!

オクラのサッパリ感が豚丼の薄味とマッチしながら、かつお節がしっかりとうま味を引き立ててくれるという三位一体のコラボ。

正直、豚丼シリーズはどれも私の好みではありませんでしたが、唯一このかつぶしオクラ豚丼』だけは「また食べたい」と思わせてくれる一品でした。

 

 

 

まとめ

数年前にアメリカで端を発した狂牛病。海外産の牛肉を使用している大手牛丼チェーン店は、その影響により軒並み客足が遠のきました。

そこで登場した商品として注目を浴びたのが、この豚丼でしたよね。

 

豚丼登場時は「豚肉かよ…」的な目でさげすまれている感がありましたが、今では牛丼と肩を並べるほどにメジャーな食べ物になったのも、こうした商品開発という企業努力が影にあるからこそなのでしょうね。

 

 

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