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こだわらないのが唯一のこだわり。

こだわらないのが唯一のこだわり…そんなブログ。

Jayfi JA40 カナル型イヤホンを元ギターショップ店員がレビューしてみる

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【目次】

 

 

 

ブログ読者様からのお仕事依頼

どうも、所長です。所長 (@konitak4976) | Twitter

 

さて、本格的にブログを書くようになって5か月目となりました。記事数も閲覧者数もそれほど多くは無いのですが、私のブログを読んでいただいた読者の方から、今回とても嬉しいお誘いがありました。

 

それが『Jayfi』というオーディオメーカーからの商品レビュー依頼です。

 

Jayfi

https://twitter.com/jayfi_japan

https://www.facebook.com/jayfi.fans/

 

恐らくですが、私のブログ記事の中でギターやPC&スマホ機器のレビュー記事をご覧いただいたことで、今回のレビュー依頼に繋がったものと思われます。

 


ってことで、今日は『Jayfi』様より商品のご提供をいただきましたイヤホンについて、商品レビューをしたいと思います。

 

 

 

提供商品:Jayfi JA40

さて、今回『Jayfi』様よりご提供いただいた商品がこちら。

『Jayfi JA40 カナル型イヤフォン』

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早速、中を開けてみましょう。

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内容物

  • イヤホン本体
  • ポーチ
  • イヤーピース
  • 取扱説明書

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ハウジング

アルミ製のハウジングはかなりクールな仕上がりです。

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イヤーピース

イヤーピースは全3種類あり、商品到着時には真ん中の『中サイズ』が付いています。

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ジャック

イヤホンジャックはストレートタイプ。

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スイッチ&マイク

ケーブルの中腹には、オーディオや電話操作用のスイッチとマイクが付いています。

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ケーブル

ケーブルの全長は約120cm。ハウジング部分からケーブルの分岐部分までは約86cm。

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 サウンドレビュー

第一印象

『Jayfi JA40』のサウンドで一番印象的なのは、Mid~Low音域のブースト感です。

バンドの楽器でいうならば、ベースやドラムのバスドラムが前に押し出されたサウンドになっており、かなりの音圧を感じることができます。

ですから再生機器を同じ音量で設定していると、フラットな音域設定のイヤホンよりも音量が大きく感じられます。

 

こんな人にオススメ

『Jayfi JA40』はMid~Low音域にかなり特徴があるイヤホンですので、以下のようなサウンドで音楽を楽しみたい方にオススメです。

  • ベースやドラムを強めに感じたい人(低音域が強調される)
  • ヴォーカルを強めに感じたい人(中低音域が持ち上がる)

 

こんな効果も

Mid~Low音域のブーストは音圧が上がり迫力あるサウンドになるのですが、悪く言うと「音がこもった感じ」になりがちなんです。しかし、これを逆に良く言い換えるのであれば「箱感が出る」ということが言えます。

 

まぁ~言い方はどちらにせよ「音がこもった空気感」ということなのですが、これを上手く生かす音源としては「ライブ音源」などを聴くのがいいでしょう。

 

ライブサウンドって、ライブ会場で聴いている時には会場の「空気感(箱感)」も一緒に感じられるのですが、いざライブCDになってしまうと音が綺麗にミックスされてしまい空気感(箱感)が薄まってしまうんですよね。そんな時に『Jayfi JA40』のようなMid~Low音域に特徴のあるイヤホンなどで聴くと、そのこもった感じの空気感がライブ会場の空気感に似た状況を演出してくれます。

 

こんな音楽にオススメ

『Jayfi JA40』をレビューするにあたり、様々なジャンルの音楽で試聴してみました。私なりのオススメ使用ジャンルは以下の通りです。

 

【へヴィなバンドサウンド】

ハードコアやデスメタルなど、重低音を聴かすような音楽にはもってこいでしょう。強調している音域がジャンルにマッチしていることと、音圧の厚みも相まって聴き応えのあるサウンドにしてくれます。

 

【J-POP】

J-P0Pはヴォーカルとバックの音楽をバランス良く収録していることが多いのですが、ヴォーカルを特に強調して聴きたい人にとっては良いイヤホンではないでしょうか。

 

ダンスミュージック】

HIPHOPやクラブミュージック系の4つ打ちサウンドは、かなり気持ちよく聴けるんじゃないでしょうか。音質云々より低音と音圧がかなり脳内に響き渡ります。

 

【昔のジャズ】

昔のジャズレコードって、スタジオで全パートを一発録音することが多かったんです。なのでレコードの音源そのものがライブ音源のような感じなんですよね。で、先ほど述べたようなライブの「空気感(箱感)」みたいなものを感じるには良い使い方ではないでしょうか。

 

 

 

マイク&スイッチレビュー

最近はスマホに音楽を入れてイヤホンで聴く人も多いはず。そんな時にイヤホンに付いていて便利なのが「マイク&スイッチ」。これが付いていることによって、オーディオ操作や電話操作の際にスマホをイチイチ取り出さなくて済むので嬉しいところです。

ってことで、『Jayfi JA40』のマイク&スイッチ機能をご紹介しましょう。

 

マイク

『Jayfi JA40』をレビューするにあたり、実際に知り合いに『Jayfi JA40』を使って電話をかけてみることにしました。すると普通にスマホの通話口から話すよりも少しおこもった音になるようですが、全く問題なく聞き取れるレベルとのこと。

他にも私が持っているマイク付きイヤホンとの聞き比べをしてもらいましたが、その中では一番の通話音質だったようですね。

 

スイッチ

スイッチ自体は一つしかないのですが、押し方によって様々な操作方法が可能です。

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【1回押し】

再生・停止・電話に出る・電話を切る

【2回押し】

早送り

【3回押し】

巻き戻し(※結構コツがいります…(笑))

 

ちなみに説明書には書いてありませんが、【長押し】するとネットの音声検索機能が自動で立ち上がります。私の場合はアンドロイド(NEXUS5)を使用しているため、通常であれば「OKグーグル」と話しかけなければならないのですが、『Jayfi JA40』のスイッチを利用すればその一言が不要になりますね。

 

 

 

まとめ

さて、『Jayfi JA40』のレビューはいかがだったでしょうか。

私的に総合評価をAmazonレビューっぽく付けてみたのがコチラ!!

 

【 Jayfi JA40の総合評価 】

見た目:★★★★☆

音質 :★★★☆☆

操作性:★★★★☆

装着感:★★★★☆

オススメ度:★★★★☆

 

現在Amazonでは¥2,790で販売されていますが、この金額でこのクオリティであれば十分に買いであると思います。

 

あとは見た目やサウンドに関しては完全なる好みの問題になってくると思いますので、今回のレビューがご参考になれば幸いです。

 

 

 

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