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こだわらないのが唯一のこだわり。

こだわらないのが唯一のこだわり…そんなブログ。

1か月すき家を食べ続けた『オレ的すき家ランキング』 【牛丼編】

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どうも、所長です。所長 (@konitak4976) | Twitter

 

さて、先月9月から会社が新しい事務所を立ち上げ、その立ち上げメンバーとして事務所移転を余儀なくされた私。これまでの旧事務所では社食を利用できていたのですが、新しい事務所には社食がない…。

 

社食が無い代わりに、事務所ビルの真横には大手牛丼チェーンの『すき家』が。

周辺はすき家以外に目立った飲食店が見当たらず、仕方なくここ1か月の昼食は毎日すき家でお世話になっています。

 

最初の1週間で牛丼に飽きてしまった私ですが、他にランチができるお店もない。そこで考え方を真逆にして、すき家しか食べられないなら、この状況を楽しんでしまおう!!」と思い立ち、すき家のメニューを全制覇することにしました。

 

ってことで、まさに今日の昼に『牛丼セクション』をクリアしたので、そのご報告がてら『オレ的すき家ランキング【牛丼編】』をお送りしたいと思います。

 

 

 

 

 

【第9位】アボカド牛丼

並盛490円(667kcal)

アボカドにスパイシーなケイジャンソースをかけ、コールスローを合せた、新しい牛丼のスタイルです。

 今、期間限定で販売されているアボカド牛丼。

アボカドと牛丼という異色の組み合わせが、どんなコラボレーションを生み出してくれるのか楽しみにして食べたのですが…結果は「クソまず」(;´Д`)オェッ

グチョグチョのアボカドにケイジャンソースとやらのスパイシーなソースがかかっており、牛丼の甘味と100%喧嘩してますw

そして何のために配置されているか分からないコールスロー。キャベツの原型とシャキシャキ感をかなり残したコールスローは結構な酸味。

牛丼の甘味・ケイジャンソースの辛み・コールスローの酸味は、「これでもか!!」というくらいお互いの長所を殺し合っています。

ゲテモノ好きの方にお勧めの一品となっております。

 

 

 

【第8位】キムチ牛丼 

並盛450円(686kcal)

すき家が元祖! 牛丼に合うこだわりキムチは絶品!

 一言で言うならば、「牛丼にキムチ乗せたヤツ」って感じです。

要は想像通りそのままの味。

キムチは不味くはないものの、特別美味しくもない。牛丼の甘いタレに合うようなキムチかと言われればそうでもない。一体何がしたいのか…謎。

すき家には豚丼メニューもあり、そちらにはキムチ豚丼なるものもあります。キムチと豚肉の組み合わせと言えば『豚キムチ』という王道レシピがありますので、今度はそちらに期待したいところです。

 

 

 

【第7位】高菜明太マヨ豚丼

並盛470円(819kcal)

高菜の香ばしさと明太マヨのピリ辛がマッチ。

 高菜単体としては普通に美味しいのですが、別に牛丼に合わせる意味はそれ程ないように感じますね。しかもマヨって…。

高菜自体が少しピリ辛なのもありますが、明太マヨが多少ピリッとしますので辛いのが苦手な方はちょっと抵抗があるかも知れませんね。まぁ~言うほどですけど。

 

 

 

【第6位】わさび山かけ牛丼

並盛470円(707kcal)

ふわふわもちもち食感の山かけをトッピング!

 すき家の牛丼って少し濃い目の味付けな気がするのですが、それの濃い甘めのタレの味をととがまろやかにしてくれます。

牛丼をさっぱり食べたい方にお勧めな一品ですが、「さっぱりした食べ物が食べたいなら牛丼じゃなくてよくね?」と思ってしまうのは私だけでしょうか。

ちなみに付属の醤油を全部かけると多すぎるので、醤油は少しずつかけ召し上がると良いでしょう。

 

 

 

 

 

【第5位】かつぶしオクラ牛丼

並盛470円(687kcal)

オクラをさっぱりだし醤油で仕上げました。

 オクラ自体にだし醤油で味が付けてあり、更に付属のかつお節をトッピングすることで「だし感」がかなり感じられる一品です。

トッピングにそれほど強い味が付いていないことで、牛丼本来の味も楽しめるため相乗効果でうま味が上がっている気がします。

オクラは程よい湯で加減(?)なので、適度な歯触りを楽しめ食感も良いですね。

 

 

 

【第4位】マーボーナス牛丼

並盛490円(833kcal)

ゴロッとジューシーな揚げナスと、ピリッとスパイスが香る本格麻婆。ご飯が進みます。

 大き目で煮崩れのしていないナスがかなり美味しい一品で、マーボーナスとしての仕上がりはかなり高いと思います。

でも正直なところ、牛丼と一緒にして食べる必要はないかと…。まぁ~それほどマーボーナスの仕上がりが良いってことなんですけどね。

餡が美味しいので、餡とご飯が混ざった部分を食べるのが最高ですね。

 

 

 

【第3位】おろしポン酢牛丼 

並盛470円(681kcal)

店舗ですりおろした大根に、酸味の効いたポン酢をかけたさっぱり牛丼。

 「店舗ですりおろした大根」と言うだけあって、かなり新鮮でシャキッとした美味しい大根おろしになっています。ポン酢の味もそれほど強くなく、大根おろしと牛肉とご飯を一緒に食べた時の味のバランスがかなり良いですね。

とろろのようにベチャ~っと広がることがないので、牛肉だけ楽しみたい一口と、大根おろしと牛肉を一緒に楽しみたい一口を分けることができるのも良いところ。

 

 

 

【第2位】ねぎ玉牛丼

並盛470円(768kcal)

たっぷりの青ねぎと、ピリ辛のコチュジャンだれが相性抜群。

 ただ青ネギを乗せているだけではなく、コチュジャンを混ぜていることでピリ辛のネギダレのようなトッピングになっています。また青ネギ自体の辛みもありますので、その辛みが食欲をそそります。 

また付属の生卵を加えることで辛さも程よくまろやかに。辛さを楽しみたい方は卵黄のみをトッピング。辛みを抑えたい方は全卵をトッピングすると良いでしょう。

 

 

 

【第1位】とろ〜り3種のチーズ牛丼

並盛490円(836kcal)

とろ〜り3種のチーズが牛丼に絡んでおいしさアップ。

 メニューを全制覇する決意をしたとき、一番あり得ないと感じたメニューがこれでした。チーズと牛丼なんて…

しかし食べてみるとその思いは一変しましたね!牛肉とチーズが合う合う!!

出された瞬間はまだ少し形を残しているチーズ。場所によっては普通の牛肉だけを楽しむことができます。そして少し時間が経つとちょっとずつチーズが溶けてきますので、

 それからは牛肉とチーズを絡めて。最後は付属のタバスコをかけて。

タバスコなんて絶対にあり得ないと思っていましたが、ここまで合うとは思いませんでしたね。店舗のメニュー表には「人気No.1」なんて書かれており最初は疑っていましたが、これは本当だと思いますね。

チーズが嫌いな人は難しいと思いますが、チーズ好きな人は絶対にイケます。是非チャレンジしてみて下さいね。

 

 

 

まとめ

ってかランキング書いてて気づいたのですが、トッピングがないノーマルな牛丼の写真撮るのを忘れてました…。でも実際食べてはいるんで、一応は牛丼セクションクリアってことでご理解をお願いしますねw

 

さて、明日からは『豚丼セクション』へ突入です。

トッピングは牛丼と変わりませんが、肉の種類が変わるとまた違った味わいになるんでしょうね。楽しみです!