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満員電車の苦痛を感じない方法を考えてみた

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【目次】

 

 

避けては通れぬ満員電車

どうも、所長です。所長 (@konitak4976) | Twitter

さて、都市部で生活をしている人にとって苦痛の種と言えば、代表的なものに『満員電車』があげられると思います。

気持ちよく仕事へ向かおうとしている朝や、一日の仕事で疲れた身体に追い打ちをかけるような満員電車は、できれば乗りたくないのが本音。でも、やむを得ず我慢しながら満員電車に乗っている人が多いのが事実でしょう。

 

私は会社まで片道6kmと言うこともあり、よほどの悪天候でない限り自転車(クロスバイク)で通勤しています。しかし週末に飲み会の誘いなどがある場合は、どうしても自転車で通勤するわけにはいかないので満員電車に乗らざるを得ません。

 

先日も久々に満員電車に乗ったのですが…

と、まぁ~軽く心が折れるわけですw

 

 

 

満員電車はなぜ苦痛なのか?

では、なぜ満員電車は苦痛なのでしょうか?

 

単純に人が多くて窮屈とか、汗臭いオッサンと至近距離で死にそうとか、理由はいろいろあると思います。でも恐らく最大の理由は、「人が密集しているから、本を読んだりスマホを見たりして、気を紛らわすことができない」ということだと思うんです。

 

満員電車でも運良く椅子に座れている人って、本や新聞を広げたりスマホゲームしたりして、意外と平然と過ごしていますよね。だから「満員電車=窮屈」ではないと思うんですよ。

 

要は満員電車の苦痛って、何もできない状況に追い込まれてしまうが故に、満員の窮屈さだけを味わわなければならないことにあると思うんです。

 

 

 

じゃ~満員の窮屈さを味わわなくて良い方法を!!

じゃ~解決方法って意外と簡単だと思いませんか?

 

そうです!

満員の窮屈さを感じなくて良い方法を考えれば、満員電車の苦痛から解放されるってことになるんですよね。

 

ってことで、多くの人と密着して身動きが取れない状況でも、満員電車の苦痛を忘れさせてくれる方法を考えてみることにしました。

 

 

 

 

 

広告を読破

電車内には中づり広告を始め、あらゆる場所に広告が掲載されています。

でもその広告って、普段はあまりじっくり目にすることありませんよね。

 

ってことで、満員電車で両手の自由を奪われてしまったら、とりあえず目に入る広告の隅から隅まで全てを読んでみましょう。

 

週刊誌の広告などは、見出し以外にも結構小さな文字が書かれていたりしますから、いざ読み始めると意外に文字数多かったりするんですよね。何もできない状況での暇つぶしには持って来いかと思います。

 

 

 

ガタン♪ゴトン♪をカウント

毎日電車に乗っているとそれほど気にすることのない「ガタン♪ゴトン♪」という音。

この音って、電車の車輪が線路の繋ぎ目を通過するときの音なんですよね。

 

ってことはこの音を数えていけば、最寄駅から目的地の駅まで線路が何本で繋がっているかが分かるってことなんですよ。

 

分かったところで何になる訳じゃありませんが(笑)、これもまた何も出来ない状況での良い暇つぶしになるのではないでしょうか。

 

 

 

目の前の人の人生を想像してみる

満員電車に乗っていると、本当に多くの人を目にします。

スーツ姿ひとつ取ってみても、ヨレヨレのスーツを着ている人や、ピシッとカッコいいスーツを着ている人もいますし、他にもウトウト寝ている人や、今にも死にそうな顔した悲壮感MAXの人など様々です。

 

そこで、その中からターゲットを一人絞り込んで、その人の人生を想像してみるのはどうでしょうか?

 

「靴がボロボロでソールがすり減っているから、外回りの営業職かな~?

 眠そうなところからすると、昨日は遅くまで客先回ってて帰りが遅かったのか?

 服装も髪形もちょっとだらしないから、営業マンとしてはちょっとなぁ…

 あんまり売上良くなさそうだし~。

 あっ、そうか!だから夜遅くまで客先回りしてて眠そうなんだ!

 つじつま合うわぁ~(゚∀゚)」的な(笑)

 

まぁ~勝手な想像なので、どんなオチになってもOK!!

とりあえず楽しみながら満員電車をやり過ごしましょう。

 

 

 

変顔チャレンジ

これは少し勇気がいります。

満員電車って他の人と密着度が高い割りに、あまり顔を見合わすことって少ないんですよね。これはそこを逆手に取ります。

 

方法は至って簡単。

満員の状況で渾身の変顔をして、周りの人にバレないようにやり過ごすのです。

変顔がバレてしまうかもしれないという緊張感と恐怖の方が勝り、満員電車の苦痛など一切感じなくなることでしょう。

 

しかし万が一、変顔をしているところを見られてしまっても焦ってはいけません。

焦って普通の顔に戻してしまうと、「あの人、変顔してた。キモッ!」って思われるだけです。変顔が見つかってしまってもそのまま続けることで、「変な顔だけど、あれが普通の顔なんだろうな(キモッ)。」って思わせることができたらこっちのもの。

 

必要なのは勇気ただひとつ。

 

 

 

無になれるか挑戦してみる

これはひとつのチャレンジと言えます。

あの窮屈な人混み、そして電車内の騒音の中で『無』になれるか挑戦してみるのです。

 

これはかなり高度なテクニックですから、修行僧でも無い限りおいそれと『無』になれる人などそうそういないと思います。しかし万が一それを会得してしまったら、これから一生満員電車で苦痛を感じることが無くなりますよね。

 

どうせ毎日乗っている満員電車です。

こうしたチャレンジを続ける中で、心の新境地を開拓してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

まとめ

さて、いかがだったでしょうか。

他にも色々と思いつくことはたくさんあったのですが、卑猥過ぎてブログに掲載するのが憚られるため割愛しました。www

 

毎日乗らなければならない満員電車。

どうせ乗るなら、少しでも楽しく時間を有意義に過ごしたものです。

 

個人的には変顔がオススメなので、是非一度お試し下さい。

(私はやったことありませんが…)

 

 

 

 

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