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こだわらないのが唯一のこだわり。

こだわらないのが唯一のこだわり…そんなブログ。

「俺は間違いなくこの親の子供だ」と感じた瞬間

 

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 【目次】

 

 

 

命のルールを探りたくなる年頃

どうも、所長です。所長 (@konitak4976) | Twitter

 

さて、あなたはこんなことを考えたことがないでしょうか?

「自分は本当にこの親の子供なのだろうか?」と。

 

人は誰しもが親から命を与えられ、そしてこの世に生まれてきます。その命の源は、オスである父親とメスである母親の遺伝子が掛け合わさって誕生するのは周知の事実。

 

しかし人は時として、与えられた自分の命のルーツを探りたくなる衝動に駆られる時があります。例えば、「親と容姿が似ていない」とか「家族がみんなA型なのに自分だけO型だ」とか。

 

特に反抗期の頃などは、「俺はこんな親の子供じゃない!」とか「俺が大人になっても、絶対にこんな親にはならない!」なんていう、反骨精神をむき出しに生きていた人もいるのではないでしょうか(私もそうでした)。

 

ところが成長して大人になっていくにつれ、次第と親に似た部分が多く表れてくることに気が付かされます。それは容姿だけにとどまらず様々なところでふとした瞬間に表れ、自分自身でも驚かされることがあるくらいです。

 

今日は私自身の体験をもとに、「あ~やっぱり俺はこの親の子供だ」と感じた瞬間について書いていこうと思います。

 

 

 

【小あるある】文字がソックリ

大人になって自分の書いた文字を改めて見返してみると、意外と親が書いていた文字と似ていることってあったりします。

 

私の場合は親父の文字にソックリなのですが、「何故そうなんたんだろう?」と思い返してみると、小学生くらいの時に字が上手くなりたいがために、親父の書いた書類などをお手本に文字を練習していたことを思い出しました。

小さい頃って、親が書いている文字がとても上手く見えたりしますからね。ですからその時に真似た文字のスタイルが、今でも自分の手に染み付いているのでしょう。

 

また遺伝的に手の骨形成も似てくるでしょうから、自然と同じようなペン運びになっているのかも知れません。

 

 

 

【中あるある】テレビ番組の嗜好が似てきた

子供が好きなテレビと大人が好きなテレビは違うことが多いですよね。

お陰で親とチャンネル争いをして負け、見たいテレビ番組を見れなかったという経験をした方も少なくないでしょう。

 

私は小さな頃アニメばっかり見ていましたが、当時の親はニュースやドキュメンタリー番組、また時代劇などをよく見ていました。しかし私も大人になるにしたがってテレビでアニメを見ることがほとんどなくなり、ニュースやドキュメンタリーをよく見るようになっていきました。

 

今では別々に暮らしていながらも、たまに電話すると「こないだの〇〇テレビでやってたドキュメンタリー面白かったね~」なんて話で盛り上がってしまうほどです。

 

どうやら嗜好も遺伝するのは間違いないようです。

 

 

 

【大あるある】声がソックリ

これは多くの方が経験したことがあるのではないでしょうか。

例えば、実家にいるときかかってきた電話に出ると、電話口には久しぶりに話す親戚が。すると何の違和感もなく会話が始まてしまい…

 

所長:「あ~叔父さんオレオレ!〇〇だからwww」

叔父:「お~〇〇か!声が親父ソックリだから分からんかったwww」

 

自分自身が発している声って、頭蓋骨の中で共鳴しているので通常より低く聞こえているらしんです。だから親の声と自分の声が似ていることに気が付きにくい。

でも傍から聞いていると、かなり似た声で話しているんでしょうね。

 

 

 

【初期症状】年齢と共に顔が似てきた

これは私自身が最近よく言われることですね。

恐らく、30代も半ばになり少しずつ表情筋も衰えてきているはず。毎日自分の顔を見ているのでその変化に気付きにくいですが、他人からは「老けたね~」って思われていることでしょう。

 

そしてその老け具合が、またしてもDNAのいたずらとしてシワやたるみとして表れているは間違いない事実。親との年齢差は縮まらないものの、姿かたちは徐々に近づいている証拠ですね。

 

 

 

【要検査】食べ物の趣味が似てきた

実家に住んでいた頃、親父の食事の仕方で許せないことがありました。

それは卵かけごはんに納豆を混ぜ、それをフワフワに泡立つまでかき混ぜたものをズルズルとすすって食べること。幼心に「なんて汚い食い方しやがんだコイツ…ってか、せっかくの卵かけごはんが台無しだし!!」と思って見ていたことを覚えています。

 

が、しかし…

それと全く同じことをやってしまっている自分がいる(;´Д`)ウェッ

 

当然ながら人前ではやりませんが、家で一人でご飯を食べるときには『納豆卵かけごはん』はよくやる組み合わせのひとつ。

 

年齢によって味覚が変化することは誰でも経験があるでしょうが、これもやはりDNAのいたずらによって親に近づけられているようです。

 

 

 

【重傷】枕の臭いがソックリ

小さいころに思わなったでしょうか。

「何でお父さんの枕だけ変な臭いするんだろう?」って。誰もがご存知の加齢臭のことですよね。

特に女の子は親父の加齢臭に敏感に反応するらしいのですが、やっぱり男の子でも親父の枕の臭いはそう歓迎される臭いではないんですよね。

 

しかし、なにを隠そう36歳、当ブログの管理人(所長)は絶賛加齢臭発散中です

( *´艸`)プフッ

 

1人暮らしをしている関係上、どうしても毎日布団を干したり洗濯したりって難しいんですよね。で、ふと気が付くと「まっ…枕が臭い…(;´Д`)」

そうなんです、自分の加齢臭が臭すぎて寝れらい時があるんですよ!!

 

こないだなんて、メッチャ臭い部屋に閉じ込められる悪夢を見て恐怖のあまり飛び起きたら、その臭いの原因が自分の布団に染み付いた加齢臭だったくらいですから…(死)

 

でも男性なら分かってくれると思うのですが、その臭さがまんざら嫌なわけでもない!

恐らく自分の加齢臭が、幼き頃の親父の枕や布団の臭いの記憶を呼び起こし、一緒の布団で寝た楽しい記憶などを思い出させてくれるからではないでしょうか。

 

女性のみなさん、あんまり「臭い臭い」って言わないでね(´・ω・`)

 

 

 

【手遅れ】オナラの音がソックリ

家でリラックスしてテレビを見ているとき、オナラがしたくなって『プ~♪』

 

何気ない休息のひと時でしたが、その一音で私は「ハッ!!」としました。

何せそのオナラが、幼い頃に煙たがっていた親父のそれと全く一緒だったからです!!

 

それは音量や長さのみならず、トーンまで完全再現された

完コピペ(完全コピー屁)。

 

その音色を耳にした私は、こう感じずにはいられませんでした。

 

「そっか。同じ音色を奏でるってことは、腸や肛門まで親父と一緒ってことか。分かったよ親父。ここまでの証拠を突き付けられたなら認めるしかないよな。負けたよ…正真正銘、俺は親父の息子だ。」

 

 

 

まとめ

さて、いかがだったでしょうか。

こうして私は親父が自分の本当の親であることを自覚しました。

しかし、こうした体験をしてもなお「いや、私はあんなやつの子供じゃない!!」と固く信じて疑わない人もいるでしょう。

 

そういう場合は仕方ありません。

役場で戸籍謄本を見て、本当の親かどうかを確かめるとのひとつの手段です。

でも気を付けて下さい。

戸籍を確認して別に本当の親がいたとしてもショックを受けないでくださいね。

 

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