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こだわらないのが唯一のこだわり。

こだわらないのが唯一のこだわり…そんなブログ。

くちゃくちゃ音を立てて食べる『クチャラー』を直す(止めさす)方法を考えてみた

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どうも、所長です。所長@はてなブログ (@konitak4976) | Twitter

 

さて、最近会社に中途採用で新人が入ってきました。

私より少し年下の32歳男性です。

 

久しぶりに私のチームに新人が加入し、また多少若いメンバーと言うこともあって、「育て甲斐があるなぁ~」と思って喜んでいました。

 

まぁ~そこそこ真面目そうで人見知りもなく、最初からかなりいいコミュニケーションを取れているのですが、唯一許せないことがあります。

 

それは、新人は『クチャラー』だってこと!!

 

『クチャラー』とは食事を「くちゃくちゃ」音を立てて食べる人のことです。

 

「あ~そういうヤツいるよね~!!」って思われた方も多いのではないでしょうか。正直、美味しい食事をしていても、目の前で「くちゃくちゃ」音を立てて食べられるとめっちゃ不快な気分になりますよね…(;´Д`)

 

ってことで、そんな新人のクチャラーを直す方法を考えてみました。

 

 

 【目次】

 

 

 

優しく遠回しに注意してみる

クチャラーの人って、恐らく自覚症状がないんだと思うんです。

だから「君さ、くちゃくちゃしながら食べてるよ」って直球で言っちゃと、気が付いていない本人にとってはショックだったりもします。

 

ってことで、『優しく』かつ『遠回し』に注意する方法を考えてみました。

 

 

「お口が賑やかだね~」

こっちとしては「うるせーよ!」と言いたいとこですが、あまりにも直球過ぎて角が立ちます。なので「うるせーよ!」「賑やかだね!」に変えてみてはどうでしょう?

『賑やか』って言葉にはそれほど負のイメージって感じないと思うんです。なので言われた方も、それほど嫌な気はしないのではないでしょうか?

まぁ~勘の悪い奴には伝わらない可能性がありますが…

 

「お口はチャック!!」

この言葉、小さい頃に親や学校の先生に言われたことがある人も多いのでは?

まぁ~要は「うるせーよ!」ってことなんですが、あたかも子供を注意するかのような言い回しなのでちょっとしたおふざけ感も出ますよね。

なので場の雰囲気は悪くなりにくそうです。

 

「モグモグしようね~」

これも同様に、小さいころに親から言われたことがある人はいますよね。

でも、大人に対して言うにはチョット馬鹿にした感があります…

完全にネタとして言うなら使えるかもしれませんが、状況によっては「えっ…何?馬鹿にしてんの?」って返しが来そうです。

 

「ボイパでも始めたの?」

個人的にはこれが一番オススメですw

ボイスパーカッションという比喩を用いながら、限りなく遠回しにうるさいことを表現するこの一言。これ最強じゃないですか?w

しかし、この一言には受け手のセンスも必要ですので、全く伝わらない危険性もはらんでいる高度なテクニックでしょう。

 

 

 

態度や行動で示してみる

どうしても言葉で伝えたり注意したりするのって気が引けますよね。

そんな場合は何気ない態度や行動で示してみるのはどうでしょう。

 

 

舌打ちする

相手がくちゃくちゃする度に「チッ!」と舌打ち。

そのうちに相手は「あれ…なんか機嫌悪いな。なんか悪いことしたかなぁ…。」なんて考えてくれるかもしれません。

それが自分のクチャラーのせいだと気づいたら止めてくれるかも知れませんよね。

(ってか、そもそも自覚症状ないからクチャラーなんですが…)

 

耳栓をする

「いただきます」と同時に耳栓を取り出し装着します。

相手からは「えっ!どうしたんですか?」と聞かれると思いますが、「気にしないで。こっちが気にしているだけだから!」と言ってあげましょう。

これも遠回しに嫌なくちゃくちゃ音がしていることを諭してあげることに繋がります。

ですが、会話がしにくくなるのでご注意を。

 

自分もくちゃくちゃする

これは最終手段でしょう。

正攻法ではないので多少プライドを捨てる必要がありますが、『目には目を』ってことで効果は抜群だと思われます。

ポイントは相手のくちゃくちゃ音を凌駕するほど、更にくちゃくちゃ言わすことでしょう。そうすることで相手が「うわぁ…俺もこんな音立ててたら嫌だな。気を付けよ。」って気を付けてくれるようになるかも知れません。

 

 

 

まとめ

クチャラーにはいくつか原因があるそうです。

  1. 鼻が詰まっていて口が開きぎみ
  2. 姿勢が悪くて顎が前に出ている
  3. 一度に大量の食べ物を口に入れる
  4. 歯の噛み合わせが悪い
  5. 親にちゃんとしつけられなかった

 

これらの原因を提示しながら、「もしあなたがこうだったら、くちゃくちゃ言ってる可能性があるよ」と遠回しに諭してあげられると良いかもしれませんね。

(じゃ~それを紹介しろよ…)

 

それでは、また。