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こだわらないのが唯一のこだわり。

こだわらないのが唯一のこだわり…そんなブログ。

【CHROME YALTA -クローム ヤルタ-】 自転車乗りのための最高にオシャレなおすすめサイクリングバックパック

 

コニラボへようこそ!所長です。(@CONi LABO

 

さて、7月に入り気温が30℃越えとグングン上がりながらも、まだ梅雨明けの気配がない今日この頃。必要なものと分かっていながも、どうしても好きになれないのが『雨』ですよね。

 

私は会社までの片道6kmを自転車で通勤しているため、梅雨時期が辛い…。

 

出発時点で雨が降っているなら電車を使おうなど選択の余地はあるのですが、6kmの距離を約20分かけて自転車で走っていると、途中で雨に降られることもあるんですよ。

多少の雨ならまだしも、梅雨時期の雨はもうずぶ濡れ必死…。

 

で、そんな雨の日の自転車に最強なサイクリングバックパックをご紹介します!!

 

 

 

 

CHROME:YALTA

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引用:クロームインダストリーオンライストア

 

ブランド名 :CHROME(クローム

プロダクト名:YALTA(ヤルタ)

 

自転車とスケボーカルチャーから生まれたファッションブランドで、最近ではスポーツ自転車に乗る人が多くなったことから日本でも愛用者が急増中です。

まぁ私もその一人ですね。

 

なので今日は、私が実際に愛用しているCHROME:YALTAの素晴らしさをご紹介しましょう!!(※私の愛用モデルはYALTA 2.0 NAYLONです。)

 

 

 

 

シンプル&クール 

サイクリングバックパックってホントに色んなブランドや種類がありますけど、ここまでシンプルでクールなデザインってなかなかお目にかかれないんですよね。

多くのサイクリングバックパックは、やたらとポケットが多かったり、無意味な紐がいっぱいついていたり…

 

でもYALTAは外に大きなポケットがひとつ付いているだけ!!

めちゃめちゃシンプルだと思いませんか?

 

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これだけシンプルなデザインだと、服装だってとても合わせやすいですよね。

 

カジュアルなファッションならどんなものでも合いますが、私の場合はジャケットを着ててもYALTAを背負って通勤したりします。

シンプルかつクールなデザインだからこそ、ジャケットスタイルのファッショにもマッチするんですよね。

 

 

 

充実の容量29L

自転車に乗るときって、どうしても荷物が多くなりがちなんです。

 

例えば…

  • カッパ(突然の雨対策)
  • タオル(これからの時期めちゃめちゃ汗かくので)
  • 着替え(汗かいた後の必需品)
  • 折りたたみ傘(自転車を降りた後の雨対策)

 

私の場合は、これにプラスして仕事用の服なんかも入れて毎日通勤しているので、小さいサイクリングバックパックだと入りきらないことがあるんです。

 

でもYALTAは内容量が29Lと充分!!

男性なら2泊3日の旅行程度は十分可能でしょうね。

 

今月末にフジロックを控えているので、試しに持っていきそなものを入れてみました。

  • カッパ上下(これがメッチャかさばる…)
  • ハーフパンツ✕2
  • シャツ✕2
  • Tシャツ✕2
  • タオル✕2
  • ノートPC
  • 折りたたみ傘
  • 財布

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後はこれに下着入れるくらいでしょ?

まだ余裕ありますから全然問題なしですね!!

(おっさんの下着は閲覧に耐えられないと判断し割愛しましたw)

 

 

 

PCをしっかり収納ガッチリガード

ノートPCをバックパックに入れて出かけることってあると思うのですが、メインの収納部分に入れると他の荷物に紛れて取り出しにくいことありますよね。

 

また他の荷物が少なかったりすると、中でゴソゴソ動いたりして振動が気になったりすることも。

 

その点、YALTAはノートPC専用のポケットがあるので安心。PC用の取り出し口である右側面のジッパーを開けるとこんな感じに。

 

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私のノートPCは15インチサイズ

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スッポリと収まり、マジックテープでしっかり固定できます。また背中のパッドが分厚いので、ノートPCを入れても固さを感じることなく背負うことができます。

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厳選された素材と強靭な作り

私は主に通勤でこのYALTAを使用ているのですが、毎日使う物ってやっぱり耐久性が気になりますよね?

また内容量が29Lもあると、生地やストラップの作りなんかによってもバッグの寿命が変わってきます。

 

でも大丈夫!!

YALTAは作りや素材にもこだわってます。

 

 

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耐摩耗性・耐引裂性に優れた1,050デニールナイロンを纏ったYALTA 2.0。

引用:クロームインダストリーオンライストア

 メッチャ強い糸でしっかり織られているってことですね。

 

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ストラップレングス&フィット調整用の工業用メタルカムロックバックル

引用:クロームインダストリーオンライストア

 金属の工業用バックルは、肩紐のズレやバックル自体の破損も心配なしです。

 

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 ・圧縮成型EVA素材のパッドを使用したショルダーストラップとEVA素材のバックパネルで安定したフィット感と通気性を確保
・荷重を分散させるチェストストラップ搭載

引用:クロームインダストリーオンライストア

 背中とストラップ部分のクッションは、適度な厚みと固さによって背負い心地が抜群。一番負荷のかかるストラップ上部はアーチ状に繋がっているため、切れたり縫製がほつれたりする心配もないでしょう。

 

 

 

さて、そろそろ雨の強さを証明しようじゃないか

最初に述べた通り、このYALTAは雨に強いんです!!

 

ホントなんです…

信じて下さい!!

嘘じゃないんです!!

( ゚Д゚)ぬぉぉぉオオオオ

 

って、つべこべ言っても始まらないので、ここはブログ名の『LABO』らしく今日は実験をしてみましょう。

 

で、取り出したるはコピー用紙。

濡れたことが一番分かりやすいかと思い、紙を用意してみました。

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んで、中に入れると。

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ロールトップを巻いて~フックを装着。

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ギュッと引っ張って準備完了!

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んでもって、いざお風呂場へ!!

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シャワー準備!!

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放水開始!!

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2分経過…

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5分後…終了~♪

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死闘を終え、ずぶ濡れのYALTA…

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で、中の紙をそっと取り出してみると…

 

 

 

じゃ~ん♪ 無傷!!(画像だと嘘くさいwww)

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※完全防水ではありませんのでご注意を。

 

 

 

強靭な防水、その秘密とは…

では、そのタネ明かしと行きましょう。

 

その秘密がコチラ!!

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メイン収納部分がターポリン素材で作られているんです!!

 

ターポリン素材って、ビルの側壁にかかっている垂れ幕だったり、トラックの荷台を覆っている緑のシートだったり、要は分厚いビニールみたいな素材ですね。

元々が屋外使用を目的にしている素材ですから、耐久性はもちろんのこと耐水性もバッチリです。

 

また、このロールトップもポイントです。

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普通のバックパックだと、荷物の出し入れ口ってジッパーですよね。

でもジッパーって雨が侵入する最大の要因だったりするんです。

(最近は防水ジッパーもありますが。)

 

しかしジッパーを使わず丈夫な生地をクルクルと丸めることで、雨の侵入経路を閉ざしてしまうんですね~。

 

このロールトップは見た目もオシャレでカッコイイと、自転車乗りの間ではかなり流行ってるんですよ。まぁ私もその流行りに乗っかってるだけなんですけどw

 

 

 

悪いところも隠さず教えちゃうよ

まぁどんな商品でも、良いところがあれば悪いところもあります。

このYALTAだって私は大のお気に入りですが、多少の悪いところがありますのでちょっとご紹介しますね。

 

 

チョット重い…

公式WEBサイトに重量が書いてなかったので、自宅の体重計で量ってみると…約1.3kg

 

そもそも、このサイズ感のバックパックの重さがどれほどの相場なのか知りませんが、店頭でいろいろと背負ってみた感想としては「ちょっと重いかな?」って感じでした。

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まぁ1,050デニールナイロンで作られた生地ですから、多少の重さは仕方ありませんね。丈夫さに免じて我慢しましょう。

 

 

収納が少ない…

先ほど「シンプルなのが良い!!」って絶賛してましたが、中身もシンプルです。

 

はいっ、コチラ!!

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収納~ZERO~♪

そうなんです、中の仕切りやポケットが一切付いていないんです。財布や携帯など頻繁に使用するものは、外のジッパーポケットを使うしかありません。

 

これはターポリン素材の強力な防水力に免じて我慢するとしましょう。

 

 

 

機能美を追求したシンプルバックパック

とまぁ~長々と私の愛用バックパックCHROME:YALTAをご紹介させていただきましたが、以下のような方にはオススメですね。

 

  • 雨でも自転車に乗る(強力な防水)
  • バックパックひとつで何処でも行っちゃう(街でもレジャーでも活躍)
  • いつも荷物が多い(収納力抜群)
  • シンプルなバックパックを探している(無駄のないデザイン)

 

YALTAには私が愛用しているデニールナイロン素材以外にも、艶感のあるHandle Bar Tape素材のものもあります。どっちかっていうと、こちらの方がメジャーラインナップなんですよね。

(こんな感じ)

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引用:ロームインダストリーオンライストア

 

色も変わったものが揃ってますから、自分好みの色や素材で人とは違ったバックパックファッションを楽しんではいかがでしょうか。