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こだわらないのが唯一のこだわり。

こだわらないのが唯一のこだわり…そんなブログ。

他人の人生を生きる

人生 生活・知恵

 

コニラボへようこそ!私が所長です。(@CONi LABO

 

2016年も、もう半分が過ぎようとしてますね。

 

みなさんどうですか?

今年のお正月に立てた目標へは、着実に向かっていますでしょうか?

 

かく言う私はと申しますと…基本的に目標なんて立てませんw

嫌いなんですよね~目標とか立てて行動するのが…。

 

夏休みの宿題とかも絶対に8月の最終週まで残っていましたし、小学校1年の夏休みなんてひとつも宿題に手を付けず9月の始業式を迎えましたからねw

 

まぁ~それくらい目標を立てるのが嫌いな私なのですが、今年は珍しくある目標を掲げたんですよ。

 

それが『断らないキャンペーン』です。

 

これ何かって簡単にいうと、「誰からのどんな誘いでも断らない」ってことです。

 

私は基本一人が好きなタイプなので、率先して人と絡もうって思わないんですよ。

で、色んな誘いも本当に心の底から楽しそうと思わなければ参加しないっていう、かなり扉の重いひきこもりタイプなんですよねw

 

そんな私が今年に限ってはその扉を少し開いておき、いろんな人との交流を増やしていくことで心の空気を入れ替えようとしているんです。

 

そして、それを半年間実行してみたら意外と良いこと尽くめだったので、今日は『断らないキャンペーンのすゝめ』ってのを書きたいと思います。

 

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私、所長が本来苦手なもの

まず予備知識として、私が苦手な誘いの一例をあげますね。

  • 翌日仕事がある日の飲み(思い切って飲めない)
  • 会社の上司との飲み(単純に面白くない)
  • 面識のない友達の友達もいる食事(愛想笑いくらいしかできない)
  • ファンでもないアーティストのライブ(どうやって楽しむ?)
  • やったことのないスポーツ(そもそも興味がない)

 

どうです?みなさんもこの中に苦手なのありませんか?

 

実はコレ全部、この半年で本当に来た”本来なら乗りたくない誘い”なんですよ。

 

一番下のスポーツに関してはまだ予定の段階なのですが、上の4つはすべてキャンペーンを実行に移してきました。

 

 

 

ウィークデイ・サク飲みのすゝめ

大のビール好きな私ですが、翌日の仕事を考えて飲むのって嫌いなんですよね。

 

『終電で帰らなきゃ』って思いがあると時間ばかり気にしてしまいますし、めちゃめちゃ話が盛り上がってきても途中で切り上げて帰らなきゃいけなかったり。

要は思いっきり飲めないのが嫌なんですよ。

 

あと、単純に翌日がキツイ…w(これは普通に飲み過ぎの場合)

 

 

でも、飲む量と時間を上手く制限すれば、結構イイかもって思ったんです。

 

例えば、週中(しゅうなか)って中だるみしてモチベーション下がったりしませんか?

なので私の場合は水曜日に短時間でサクッと飲んで、友達とアホな話することで気分を完全リフレッシュするようにしたんです。

 

すると翌日の木曜日は、かなりいい気分で仕事をすることができました。

元々、何故か木曜日に体が重いと感じていたので、私にとってはかなり良い解決法のひとつになりましたね。

 

 

 

上司とサシ飲みのすゝめ

あまり上司と飲むのが好きじゃないって方は多いと思うんですよ。

私もそうです。

 

でも『断らないキャンペーン』期間中に上司から誘いがあったので、本来であれば何かと理由をつけて断っていたところ、思い切って誘いに乗ることにしたんです。

 

誘ってくれた課長と私はメチャメチャ不仲だったのですが、取引先の社長がライブをやるっていうので「一緒に行かないか?」という誘いを受けたんです。

 

ジャンルがジャズだっただけに周りに興味ありそうな人があまりおらず、だからといって取引先の社長のライブに一人でいく勇気もない課長w

色んな社員に声をかけたものの断られ、誰も誘う人がいなくなり悩んだあげくバンド経験者の私を誘ってきたのでしょう。

 

しかし、これが意外と良かった!!

 

元々不仲だっただけに、課長には私のことが嫌いっていうバイアスがかかっていたはずなんです。

でも『断らないキャンペーン中』の私は、課長の誘いに二つ返事で乗りました。

それが『あれ?マジで?コイツ来るの?来てくれるの?意外と良いヤツじゃん!!』っていう心境の変化を起こしたようなんです。

 

ライブ当日も意外と話が盛り上がりましたし、それ以降も今まででは考えられないくらいスムーズに仕事を進めることができています。

 

もし苦手としている上司から飲みの誘いを受けたら、それはチャンスなのです!!

 

 

 

友達の友達も自分の友達のすゝめ

はい、私、人見知りです。

ダメなんですよね~初対面って。

 

仕事だったら大丈夫なんですけど、プライベートってなると何を話していいか分からなくなっちゃうんですよ。

だから友達が私の知らない人を連れてくる食事には絶対行きませんw

 

でも、これも実は結構な損なんですよね。

 

私の場合、知り合った友達の友達から入手困難なチケットを分けてもらい、一緒にライブに行ってきました。

絶対に見れないと思っていたライブだったので本当に感謝でしたね!

 

知らな人との新しい出会いって、仕事でもプライベートでも将来的にどんな広がりを見せるかわかりません。

 

人間って結局は人間同士の関わり合いの中でしか生きられませんから、できるだけ多くの友達を作っておいた方が良いですよね。

 

 

 

興味のないものを敢えて見るのすゝめ

ある程度の年齢を重ねてくると、若い時ほど次から次に興味が湧いてくることって少なくなってくるんです。

 

また自分自身の趣味嗜好も固まっているので、自ら新しいものを開拓しようという気持ちも起きにくくなりますよね。

 

それなら誰かがオススメするものに敢えて乗っかってみるというのは、新しい分野や見識を広げるのにとても有効な手段だと思うんです。

 

私の場合それが『ジャニーズのライブ』だったんですよねw

 

 

ここでのポイントは『恐ろしいくらい自分の興味がないものに乗っかる』ってことだと思うんです。

 

多少なりとも興味があるものって、なんらかの予備知識があったりしますよね。

それだとそれとの出会いに衝撃や感動が少ないんですよ。

 

でも『恐ろしいくらい興味がないもの』だと、もしそれが良いものだと感じたときの衝撃や感動が半端ないわけなんですよ。

 

私自身、ジャニーズのライブを見て『俺にもまだこんなに感動できる心があったのか』って思いましたからねwww

 

感動は、新しい興味や挑戦へのきっかけになります。

 

未体験の感動ができる機会があれば、ぜひ乗っかってみてください!

 

 

 

変えられないなら変えてもらおう

人間って、自分で自分を変えることって難しいんですよね。

しかも年齢を重ねるとなおさら。

 

そんな時は誰かの力を借りるしかないんですよ。

 

そんな時に便利な『断らないキャンペーン』

 

誘いに乗るっていうのは、その一緒にいる時間だけその人と同じ人生を歩むっていうことだと思うんです。

 

人生って当然のことながら人それぞれですよね。

 

その誘いに乗って、自分とは違う他人の人生を少し共有させてもらうだけで、考え方や価値観が大きく変わることだってあります。

例え変わらなかったとしても、『そういう考え方や価値観があるんだ』ってことを学ぶことができます。

 

そしたら、また新しく自分自身の道が開けたりすることもあるんじゃないですかね。