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こだわらないのが唯一のこだわり。

こだわらないのが唯一のこだわり…そんなブログ。

社畜に成り下ったままでいいのかい?脱社畜5ヵ条

こんにちは、コニラボの所長(@CONiLABO)です。

 

早速ですが質問です。

 

あなたは『社畜』ですか?

 

Thinking Ti~me ♪

♪ ズンチャン♪ ズンズンチャン♪ ٩( ''ω'' )و٩( ''ω'' )و٩( ''ω'' )و ♪ ズンチャン♪ ズンズンチャン♪

 

ピーーーッ♪ はい、終了~!!(-ω-)/

 

 

「いいえ」と答えた方は、今日の記事は全く関係ありませんのでスルーしてください。

 

でも「はい」と答えた方は少しお時間下さい。

 

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社畜なんて考え方次第

私も勉強の一環としてネットで情報収集をするのですが、まぁ~最近のネット記事には社畜って言葉が多い!!

 

確かにサービス残業だったりブラック企業だったり、SNSの発達とともに企業の悪い部分が個人の目に触れる機会が多くなりました。

 

それに比例するかのように「あっ!ウチもブラック企業だ!」なんて感化されて、ブログやSNSに会社の悪口を書いたり、「こんな会社辞めて独立だーーー!!」なんて騒いでいる人も増えているような感覚があるんです。

 

 

でも・・・なんですけど、ブログやSNSで愚痴ったところで、週末に同僚と飲み屋で上司の愚痴をこぼしているのと大して変わりませんよね?

 

ましてや「独立だ!!」なんて騒いだところで、自分が所属するいち企業(もしくは所属部署・チーム)になんの影響も与えられない人が、独立なんてしたところでこの世の中の誰に影響を与えられるんでしょうかね?

 

お金を稼ぐってことは他人に何らかの価値を提供した(影響を与えた)対価なわけですから、今いる会社の人にあなたの価値を評価してもらえないなら、恐らくそのまま世間に出たところで誰にも評価はされないでしょうね。

 

 

 

「じゃ~愚痴もこぼさぬ社畜に成り下がれってのか?」

な~んて声が聞こえて着そうですが、そうじゃないんですよね。

 

結論を言うと、『逆に会社を利用しましょう』ってことなんですよ。

 

どういうことかって言うと、企業に勤めているっていうのはある種の権利だったりステータスだったりするんです。

 

分かりやすいところで言うと、例えば普通の会社員ならクレジットカードの審査ってほぼ通ると思うんですが、独立したばかりの自営業者の方とかってメチャメチャ審査通りにくかったりすんです。これってある種のステータスです。

 

私の知っている会社経営者の方は年収3000万円以上あるのに、サラリーマンなら誰でも持てそうな某カードの審査落ちていましたからねwww(他にゴールドとかプラチナカードとかいっぱい持ってるのも理由かもしれませんが)

 

まぁ~これは社外的な恩恵のひとつですが、社内に目を向けてみても、その会社に所属していないと受けられないサービスや福利厚生ってあると思うんです。

 

今回は私自身が実践している、会社に利用されるだけでなく逆に会社を利用するための方法を書いていこうと思います。

 

 

 

1:フレックスタイムをフル活用

あなたの会社は固定勤務時間制度でしょうか?

 

私の会社はフレックス制を導入しており、10~15時のコアタイムを除けば勤務時間は個人の自由に任されています。

 

勿論、月間の最低勤務時間(例:8h×20日=160h)は決められていますが、それを消化しつつ、且つコアタイムを守っているなら出社・退社時間は自由です。

 

私が利用するのは、前の晩に飲み過ぎて朝起きれないときや、好きなアーティストのライブに参加するくらいなもんですがwww 人によっては家族のために利用したり、自己成長のために利用したりと使い方はそれぞれです。

 

よくフリーランスを推奨する人のネット記事に、「満員電車が嫌なら会社を辞めよう」的なことを書いているのを目にしますが、フレックスを利用すれば混雑時間帯を回避した早朝出社なども可能です。

 

サラリーマンだからって、必ずしも毎日満員電車を我慢して乗る必要はないですよね。

 

 

 

2:有給休暇は法律で認められた権利

有給休暇ってちゃんと法律で認められている『権利』なんですよね。もっと言うならば『働かなくてもお金がもらえる権利』なんです。

 

だからこれは胸を張って主張すれば良いんですよ!!

 

でも…実際に有給休暇を100%利用できている人って少ないんですよね。

 

ところが、2016年4月より有給休暇に関する法律が改正され、これまで有給休暇が取りにくかった方にとっても少しは良い環境になりそうです。

 

ウチの会社は割と有給を取りやすい環境ではありますが、私個人としてはチョットした工夫をして更に『有給を取りやすいキャラづくり』をしています。

そのキャラづくりとは…

 

  • なるべく1か月以上前などに申請
  • 納期はもちろん繁忙期は避ける
  • 旅行など行った場合はお土産を用意
  • 直属の上司にはみんなとは別のお土産を用意
  • 閑散期にまとめて大量消化

チョット姑息なところもありますがw

 

私も部下を持っているので分かるのですが、上司って別に有給を取らせたくない訳じゃないんですよ。

 

要は有給の取り方なんです。

 

日頃から仕事を滞りなく進め、しっかりとしたパフォーマンスを約束すれば、上司だって有給を拒む理由はありませんからね。

 

 

 

3:資格取得補助制度でスキルアップ

ある程度の規模の会社になると、その会社が定めた資格取得の補助制度なんかがあったりしますよね。

 

ウチの会社では、資格試験に合格すると受験料が会社負担になるっていう程度なんですが、手厚い補助を行っている会社だと、試験勉強のために通うスクールの授業料も負担してくれる企業もあったりします。

 

また会社で認められていない資格試験であっても、現在の業務との関連を説明することで特別に補助を許可されたりすることもあります。

 

今の会社にずっと居座る気がなかったとしても、今後の転職や独立に向けて資格の勉強をすることは良いことだと思いますし、それに会社が金銭的援助をしてくれるというのであれば、これは使わない手はないですよね!!

 

あなたの会社がどのような資格取得支援をしてくれているのか、一度調べてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

4:社外研修&セミナー、展示会への参加

どんな業界でも、研修とか展示会ってなにかしら開催されていますよね。そういうのに率先して参加するのもお薦めです。

 

社内でずっと仕事をしていると、どうしても同じメンバーとの意見交換が続いて話の発展がなかったりしますが、社外に目を向けると、同じ業界でも先進的なことに取り組んでいる企業ってたくさんあるんですよ。

 

そういった企業の話を聞いたり、新しい技術やサービスを目にするのは、自分自身にとっても新しい刺激となります。

 

また社外にコネクションを作ることができ、転職のきっかけになる人と繋がったり、同じ業界で独立する際のパートナーがみつかったりすることもあります。

 

社内に模範となる人を見つけられないのであれば、社外にを向けてみるのが有効ですし、またその機会を『研修費・出張費』として会社の経費を利用して行えるのはお得だと思いませんか?

 

そのような場を自ら探し出し、上司に参加の申請をしてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

5:持ち株会への加入

『持ち株会』とは、簡単に言うと『自分の会社の株を買う』ってことですね。

 

株式投資っていうとチョット敷居が高いと感じる方も多いと思いますが、持ち株会の場合だと気軽に投資気分を味わうことができます。

 

持ち株会については会社ごとで規定が違うので、今回は私の会社のケースをお伝えしますね。

 

  • 1口100円から、最大30口(30,000円分)まで加入可能
  • 加入金額が毎月の給料から天引き
  • 加入額✕3%が奨励金として会社から加算される
  • ボーナス時は毎月額の3倍が自動的に天引き
  • 半年に1度、口数変更
  • 解約時期は自由
  • 元本割れリスクなし(会社負担)

 

私は満額の3万円を入れているのですが、毎月3万円って誰でも貯金できる額だと思うんですよね。

 

なので『3%の利息が付いて、元本割れのリスクがなく、いつでも解約できるなら、割りの良い定期預金だな』くらいの感覚で私は自分の会社に投資しています。

 

普通の株式投資であれば、知らない会社の業績を予測して投資しなければなりませんが、持ち株会の場合であれば、自社の業績や未来をある程度予測して株を買うことができます。これって軽いインサイダー取引みたいなもんですよねw

 

また少額から購入することができるため、軽い気持ちで資産運用することもできます。

 

 

しかし注意が必要なのは、会社によっては解約時期が決まっていたり、企業業績によって元本割れリスクを伴う運用のところもあります。

 

あなたの会社がどのような持ち株会の運用なのか調べてみましょう。

 

 

 

徹底的に会社を使うことが上司からの評価にもつながる?

今回は私が実践しているモノのいつくかご紹介しました。

 

どれも「当たり前のことだよね…」なんて言われそうですが、これが実際にできていない人も多いんですよね。

 

これらの多くは制度として設けられているはずなのに、『何故みんな実行できないのか?』って考えると、恐らく古くからの慣習であったり、上司や周りの目を気にするがゆえだと思うんですよ。

 

で、こういったことを実践できない(しない)人って、一般的に仕事もできない人だったりするんです。

 

制度や権利として認められているのに、悪い慣習や悪い雰囲気に飲まれて実践できないようじゃ、転職したって独立したって恐らく何にも変えられませんよね。

 

 

こういうのって実際に誰かが動き出すと、意外と周りもつられて動き出すことって多いんですよ。要は日本人によくありがちな「みんながやってないから出来ない…」的な思い込みからくるんですよね。

 

だったらあなたが一番に行動を起こして、新しい社内のムーブメントを作ればいいだけの話です!

 

で、新しいムーブメントを起こしそれに賛同者が増えれば、上司や周りの社員からむけられるあなたへの評価はガラッと良くなるに違いありません。

 

ここはひとつ、勇気をもって社畜から脱却してみてはいかがでしょうか!!

 

 

でも重要なのが、普段の仕事は仕事として最高のパフォーマンスを見せていることが前提ですからご注意を!!